
「使わなくなった電動ドリルはどこで売れる?」
「バッテリー式とコード式でどれくらい買取価格が違う?」
「マキタとHiKOKIはどっちが高く売れる?」
DIYや仕事で使っていた電動工具、使わなくなって困っていませんか?
実は、バッテリー式(充電式)の電動工具はコード式の1.5-2倍の価格で買取できます。
さらに、マキタやHiKOKIなどのプロ用メーカーなら、DIY用の2-3倍高く売れることも。
粗大ゴミで捨てると数百円かかりますが、買取なら現金がもらえます。
この記事では、札幌で電動工具を買取する際のバッテリー式・メーカー別・使用状態別の評価、処分費用との比較を詳しく解説します。
バッテリー式(充電式)とコード式で買取価格が1.5-2倍違う
バッテリー式(充電式):一番高く売れる
こんな電動工具です:
- コンセントがなくても使える
- バッテリーを充電して使う
- 持ち運びが便利
- 外での作業に便利
なぜ高く売れる?
- 使いやすい(コードが邪魔にならない)
- プロの職人さんに人気
- 買いたい人が多い
- 新品価格が高い(本体1-5万円、バッテリー別売で5千-2万円)
買取価格: コード式の1.5-2倍
主な電動工具:
- インパクトドライバー(ネジ締め)
- 電動ドリル(穴あけ)
- 電動丸ノコ(木材カット)
- 電動グラインダー(研磨)
- 電動サンダー(やすりがけ)
コード式:普通に売れる
こんな電動工具です:
- コンセントに繋いで使う
- 電源コードがある
- 家で使うのに便利
買取価格: 基準価格
主な電動工具:
- 電動丸ノコ
- 電動サンダー
- 電動カンナ
エアーツール(エアコンプレッサー式):まあまあ売れる
こんな電動工具です:
- エアコンプレッサー(空気を送る機械)が必要
- 空気の力で動く
- プロ向け
買取価格: コード式と同じくらい
主な工具:
- エアネイラー(釘打ち機)
- エアタッカー(ホッチキスみたいなもの)
メーカーで買取価格が2-3倍違う
プロ用メーカー(一番高く売れる)
マキタ(makita):
- 電動工具で一番有名
- プロの職人さんが使っている
- 緑色の本体が特徴
- バッテリーの種類が豊富
- 中古でも欲しい人が多い
HiKOKI(ハイコーキ):
- 元の名前は「日立工機」
- マキタの次に人気
- プロ向けで性能が良い
- 緑色の本体
Panasonic(パナソニック):
- 家電メーカーが作る電動工具
- 黄色・黒色の本体
- プロ向け
MAX(マックス):
- 釘打ち機で有名
- プロ向け
買取価格: DIY用の2-3倍
DIY用メーカー(普通に売れる)
BOSCH(ボッシュ):
- ドイツのメーカー
- 緑色・青色の本体がある
- 青色はDIY用、緑色はプロ用
RYOBI(リョービ):
- DIY用で有名
- 値段が手頃
- ホームセンターでよく売っている
BLACK+DECKER(ブラック・アンド・デッカー):
- アメリカのメーカー
- DIY用
- 値段が安い
買取価格: プロ用の30-50%
買取が難しいメーカー
メーカー名がないもの:
- ホームセンターの安いブランド
- 中国製の格安品
- 中古で買いたい人が少ない
プロ仕様とDIY用で買取価格が2倍違う
プロ仕様(職人さん向け):高く売れる
特徴:
- 毎日使っても壊れにくい
- パワーが強い
- 値段が高い(1-10万円)
- 黄色・緑色の本体が多い
見分け方:
- 本体が重い・しっかりしている
- 「プロ用」「業務用」と書いてある
- メーカーがマキタ、HiKOKI、Panasonic
買取価格: DIY用の2倍
DIY用(日曜大工向け):普通
特徴:
- 家での作業用
- たまに使う人向け
- 値段が安い(5千-3万円)
- 軽い
見分け方:
- 本体が軽い
- 「家庭用」と書いてある
- ホームセンターでよく見る
買取価格: 基準価格
付属品(バッテリー・ケース)で買取価格が大きく変わる
バッテリーと充電器:超重要
バッテリー式の電動工具を売る時:
バッテリーと充電器が両方ある: 基準価格の100%
- 一番高く売れる
本体だけ(バッテリー・充電器なし): 基準価格の30-50%
- かなり安くなる
- バッテリーだけで5千-2万円するので重要
バッテリーが複数ある: 基準価格の110-130%
- バッテリー1個につき+5-10%
バッテリーの容量が大きい: 高く売れる
- 小さい容量(1.5Ah、2.0Ah):普通
- 大きい容量(4.0Ah、5.0Ah、6.0Ah):高い
ケース(収納箱):あると良い
ケースがある: 基準価格の100%
ケースがない: 基準価格の90-95%
- 少し安くなる
説明書:あまり影響しない
説明書がある: 基準価格の100%
説明書がない: 基準価格の95-100%
- ほとんど変わらない
使用状態で買取価格が変わる
使用頻度別
ほとんど使っていない(新品に近い): 基準価格の100-120%
- 箱に入ったまま
- 1-2回しか使っていない
たまに使った(普通): 基準価格の80-100%
- DIYで時々使った
- 傷が少ない
よく使った(プロ使用): 基準価格の60-80%
- 仕事で毎日使った
- 傷が多い
- でも動けば売れる
壊れている: 買取が難しい
- 動かない
- 修理が必要
掃除の状態
綺麗: 基準価格の100%
普通: 基準価格の95-100%
- 少し汚れている
汚い: 基準価格の80-90%
- ホコリまみれ
- 油汚れがひどい
粗大ゴミで捨てるといくらかかる?

粗大ゴミで捨てる場合
かかる費用:
- 小型電動工具:200-400円
- 大型電動工具:400-800円
- エアコンプレッサー:800-1,000円
やること:
- 粗大ゴミシールを買う
- 決められた日に出す
- バッテリーは別に処分(リサイクル)
デメリット:
- お金がかかる
- まだ使える工具がもったいない
不用品回収業者に頼む場合
かかる費用:
- 1点:500-2,000円
- まとめて:3,000-10,000円
メリット:
- 家まで取りに来てくれる
デメリット:
- 値段が高い
買取に出す場合
かかる費用:
- 0円!
もらえるお金:
- 買取金額がもらえる
メリット:
- お金がもらえる
- 処分費用がかからない
- 運ばなくていい
どんな電動工具なら買取できる?

買取できる電動工具
✅ 5年以内に買ったもの
- 2-3年以内:高く売れる
- 3-5年:売れる
- 5-7年:メーカーによる
✅ ちゃんと動く
- スイッチを入れると動く
- 変な音がしない
✅ バッテリーと充電器がある(バッテリー式の場合)
- 超重要
✅ プロ用メーカー
- マキタ、HiKOKI、Panasonic、MAX
高く売れる電動工具
✅ バッテリー式(充電式)
- コード式の1.5-2倍
✅ プロ用メーカー
- マキタ、HiKOKI、Panasonic
✅ プロ仕様
- DIY用の2倍
✅ バッテリーが複数ある
- 1個につき+5-10%
✅ ケース(収納箱)がある
✅ ほとんど使っていない
買取が難しい電動工具
❌ 10年以上前に買ったもの
- 古すぎる
❌ 壊れている
- 動かない
❌ バッテリーと充電器がない(バッテリー式の場合)
- 大幅に安くなる
❌ メーカー名がない
- 安いノーブランド
高く売るための5つのコツ

コツ1:バッテリーと充電器を探す
バッテリー式の場合:
- バッテリーを全部探す
- 充電器も一緒に売る
効果: 30-50%高く売れる(超重要!)
コツ2:汚れを拭く
やり方:
- 柔らかい布で拭く
- ホコリを取る
- 油汚れを拭く
効果: 5-10%高く売れる
コツ3:ケース(収納箱)を探す
ケースに入れる:
- 付属品も一緒に入れる
- 説明書も入れる
効果: 5-10%高く売れる
コツ4:まとめて売る
セットで売る:
- インパクトドライバー + 電動ドリル
- 同じメーカーの工具をまとめて
- 他の不用品も一緒に
効果: 10-20%高く売れる
コツ5:早めに売る
いつ売るのがベスト?
- 仕事を辞めた時
- DIYを辞めた時
- 新しい工具を買った時
早く売った方が良い理由:
- 新しいモデルが出る
- バッテリーが劣化する
電動工具買取の流れ

ステップ1:お問い合わせ
連絡方法:
✉️ メールでのお問い合わせ
伝えること:
- メーカー名(マキタ、HiKOKIなど)
- 種類(インパクトドライバー、電動ドリルなど)
- バッテリー式かコード式か
- いつ買ったか(だいたいでOK)
- バッテリーと充電器があるか
ステップ2:訪問日時の決定
対応可能時間:10:00-20:00(平日・土日祝)
3. スタッフが見に来る
かかる時間: 20-30分
やること:
- 動くか確認
- 傷がないか確認
- 付属品を確認
4. 値段を聞く
その場で値段を伝えます
- OKなら買取
- 気に入らなければキャンセルOK(無料)
5. お金をもらう
その場で現金でもらえる
よくある質問
Q1. バッテリー式とコード式でどれくらい値段が違う?
A. バッテリー式(充電式)はコード式の1.5-2倍の値段で売れます。持ち運びが便利で人気があるからです。
Q2. バッテリーと充電器がないと売れない?
A. 売れますが、30-50%安くなります。バッテリーだけで5千-2万円するので、一緒に売った方がお得です。
Q3. マキタとHiKOKIはどっちが高く売れる?
A. どちらもプロ用メーカーなので同じくらい高く売れます。DIY用メーカーの2-3倍です。
Q4. 5年以上前に買ったものでも売れる?
A. メーカーや状態によりますが、マキタやHiKOKIなら売れることがあります。まずはお電話ください。
Q5. 壊れている電動工具でも売れる?
A. 動かない場合は買取が難しいですが、まずはご相談ください。
Q6. インパクトドライバー1台だけでも出張してもらえる?
A. はい、1台でも出張買取できます。他の不用品も一緒に売るとさらに高く売れます。
よく買取される電動工具
インパクトドライバー(一番人気)
どんな工具?
- ネジを締める・緩める
- DIYでもプロでもよく使う
- バッテリー式が人気
買取価格: 高い
電動ドリル
どんな工具?
- 穴をあける
- ネジを締める
- バッテリー式が人気
買取価格: 高い
電動丸ノコ
どんな工具?
- 木材を切る
- プロの大工さんがよく使う
- バッテリー式が人気
買取価格: 高い
電動グラインダー
どんな工具?
- 研磨(削る)
- 金属を切る
- プロ向け
買取価格: まあまあ高い
電動サンダー
どんな工具?
- やすりがけ
- 木材を滑らかにする
- DIYでもプロでも使う
買取価格: 普通
こんな方におすすめ
✅ 仕事を辞めて電動工具が不要になった ✅ DIYを辞めた ✅ 新しい工具を買いたい
✅ バッテリー式の工具を持っている ✅ マキタやHiKOKIの工具を持っている
✅ 粗大ゴミで捨てるのがもったいない
まとめ
バッテリー式とコード式:
- バッテリー式(充電式):コード式の1.5-2倍
- コード式:普通
- エアーツール:コード式と同じくらい
メーカーで値段が変わる:
- プロ用(マキタ、HiKOKI、Panasonic):DIY用の2-3倍
- DIY用(ボッシュ、リョービ):普通
- メーカー名なし:安い
プロ仕様とDIY用:
- プロ仕様:DIY用の2倍
- DIY用:普通
付属品で値段が変わる:
- バッテリーと充電器がある:基準価格の100%
- 本体だけ:基準価格の30-50%
- ケースがある:+5-10%
処分費用と買取の違い:
- 粗大ゴミ:200-1,000円かかる
- 業者に頼む:500-10,000円かかる
- 買取:お金がもらえる!
高く売るコツ:
早めに売る
バッテリーと充電器を探す(超重要!)
汚れを拭く
ケースを探す
まとめて売る

バッテリー式・プロ用メーカー・バッテリー付きなら高く売れます!
✉️ メールでのお問い合わせ
営業時間: 10:00-20:00(平日・土日祝)
対応エリア: 札幌市全域・近郊
出張費: 完全無料(札幌市内)
札幌で電動工具の買取なら、札幌買取ネットにお任せください!
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