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札幌で絵画を買取!真作と版画では査定額が10倍以上違う|サイン・額縁で価格UP






「家にある絵画、本物なのかわからない」
「真作と版画で、買取価格はどれくらい違うの?」
「サインがない絵画でも買取してもらえる?」





相続や引っ越しで不要になった絵画が、自宅に保管されたままになっていませんか?





実は、絵画は中古でも十分に買取可能です。
特に真作(作家が直接描いた作品)は需要が高く、版画と比べて10倍以上の価格で買取されるケースもあります。
また、作家が判明している絵画であれば、サインや落款がなくても査定対象となります。





一方で、真作か版画かの違いだけでなく、サイン・落款の有無によって査定額が30〜50%ほど変動することがあり、額縁や鑑定書の有無も査定に影響します。
保存状態によっては20〜40%ほど査定額が下がることもありますが、軽微な劣化であれば問題なく買取可能です。





この記事では、札幌で絵画を買取に出す際に知っておきたい
「真作・版画・複製画の違い」「サイン・落款の重要性」
「保存状態と査定への影響」「鑑定書や付属品の評価」
について、わかりやすく解説します。





高く売るポイントはこの3つ





絵画を高く売るために、特に重要なのは次の3つです。





・真作であることが証明できる作品は高く売れやすい





作家本人が直接描いた真作(肉筆画)は中古市場での需要が非常に高く、版画と比べて10倍以上の価格になることもあります。
サイン・落款があること、鑑定書が揃っていることで、真作としての信頼性が高まり、査定額が大きく上がります。





・保存状態が良好な作品は「鑑定書・箱」の有無が重要





鑑定書や共箱(作家が署名した箱)があるだけで査定額が大きく変わります。
鑑定書がある場合とない場合で、10〜30%ほど差が出ることもあります。
また、保存状態が良好で、シミ・カビ・退色などの劣化が少ない作品ほど高価買取が期待できます。





・複数の絵画をまとめて売ると査定額アップにつながる





絵画を1点ずつ売るよりも、まとめて査定に出すことで「コレクション」として評価され、査定額が10〜20%ほど上がるケースもあります。
同じ作家の作品をまとめて出す場合は、さらに評価が上がりやすくなります。
使わなくなった絵画があれば、鑑定書や箱などの付属品を揃えてまとめて査定に出すことが、高価買取のポイントです。





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目次

絵画の査定額が変わる7つのポイント

絵画の買取価格は、真作か版画かという違いだけでなく、サインの有無や保存状態によって大きく変わります。
同じ作家の作品であっても、条件によっては査定額が30〜50%以上変わることもあります。
特に、真作であることが証明できるかどうか、サイン・落款があるかどうかといった点は重要な評価ポイントになります。
ここでは、絵画の査定額に影響する主なポイントについて、順番に解説します。

【最重要】真作・版画・複製画で査定額が10倍以上変わる

絵画の買取価格において、最も大きな影響を与えるのが真作か版画・複製画かという違いです。
作家本人が直接描いた真作と、印刷技術で複製された版画・複製画では、価値が全く異なります。

・真作(肉筆画):最も高価買取されやすい
作家が直接キャンバスや紙に描いた一点ものの作品で、中古市場での需要が非常に高く、状態や作家によっては高額査定が期待できます。油彩画、日本画、水彩画などが該当します。

・版画(リトグラフ・シルクスクリーン等):真作の10〜30%程度
作家の監修のもとで制作された版画作品は、エディション番号やサインがあれば一定の価値が認められますが、真作と比べると査定額は大きく下がります。

・複製画(ジクレー・ポスター等):ほぼ買取不可
印刷技術で複製された作品は、観賞用としての価値はありますが、美術品としての価値はほとんどなく、買取が難しいケースがほとんどです。
絵画を査定に出す際は、まず真作か版画・複製画かを確認することが重要です。裏面に印刷表記がある場合や、均一な網点が見られる場合は複製画の可能性が高くなります。

サイン・落款の有無によって査定額は30〜50%変わる

絵画の真贋を判断する重要な要素の一つが、作家のサインや落款(らっかん)です。
サイン・落款があることで作家本人の作品であることが証明しやすくなり、査定額に大きく影響します。

・サイン・落款あり:真作として高価買取されやすい
作家本人のサインや落款が明確にある作品は、真作である可能性が高く評価され、基準価格での査定が期待できます。特に油彩画では画面右下や左下にサインがあることが一般的です。

・サイン・落款なし:査定額が30〜50%下がることがある
サインや落款がない場合でも真作である可能性はありますが、真贋の判断が難しくなるため、査定額は基準価格の50〜70%程度になることがあります。

・偽サインの可能性がある場合
サインがあっても、筆跡や位置が不自然な場合は偽作の疑いがあり、査定額が大きく下がるか、買取が難しくなることがあります。

査定前に、絵画の表面や裏面にサイン・落款がないか確認しておくことをおすすめします。

額縁の状態によって査定額は10〜20%変わる

絵画の査定では、作品本体だけでなく額縁の状態も評価ポイントになります。
額縁が綺麗で状態が良い作品は、すぐに飾れる状態として評価され、査定額アップにつながります。

・額縁が綺麗な状態:査定額が5〜10%アップすることがある
額縁に傷や汚れがなく、金具やガラスも良好な状態の場合は、再販時の商品価値が高く評価されやすくなります。

・額縁に傷や汚れがある:査定額への影響は軽微
額縁に多少の傷や汚れがあっても、作品本体の状態が良ければ査定額への影響は比較的少なく、基準価格の90〜100%程度での査定となります。

・額縁が大きく破損している:査定額が10〜20%下がることがある
額縁が割れている、大きく歪んでいるなどの場合は、修復や交換が必要と判断され、査定額が基準価格の80〜90%程度になることがあります。

・額縁なし:査定額が10〜20%下がることがある
額縁がない場合でも買取可能ですが、保管や展示の利便性が下がるため、査定額は基準価格の80〜90%程度になることがあります。

査定前に額縁のホコリを払っておくだけでも、印象が良くなり査定評価につながります。

作家の知名度で買取価格が大きく変わる

絵画の買取価格は、作家の知名度や市場での人気度によって大きく変わります。
有名作家の作品ほど中古市場での需要が高く、高価買取が期待できます。

・著名作家・人気作家の作品:高価買取が期待できる
美術史に名を残す著名作家や、現在も活躍している人気作家の作品は、中古市場でも安定した需要があり、高額査定が期待できます。特に展覧会への出品歴がある作品や、美術館収蔵作品と同シリーズの作品は価値が高く評価されます。

・地方作家・無名作家の作品:査定額は控えめ
地域で活動している作家や、まだ知名度が低い作家の作品は、需要が限定的なため査定額は控えめになる傾向があります。ただし、将来性のある作家や地元で人気のある作家の場合は、一定の評価を受けることもあります。

・作家不明の作品:査定が難しい
作家名がわからない作品は、真贋判定や価値判断が困難なため、査定額が付きにくくなります。ただし、作風や技法から作家を特定できる場合もあるため、まずは査定に出してみることをおすすめします。

有名作家の作品であれば、サインや鑑定書などの証明があることで、さらに高価買取につながります。

保存状態によって査定額は20〜40%変わる

絵画は経年劣化しやすい美術品であり、保存状態の良し悪しが査定額に大きく影響します。
シミ・カビ・退色・破れなどの劣化が少ないほど、高価買取が期待できます。

・保存状態が良好:基準価格での査定が目安
シミやカビがなく、色彩も鮮やかで、紙やキャンバスに破れや折れがない作品は、中古市場での需要が高く、基準価格での査定が期待できます。

・軽微な劣化がある:査定額が10〜20%下がることがある
小さなシミや軽い退色がある程度であれば、査定額への影響は比較的軽微で、基準価格の80〜90%程度での査定となります。

・カビ・大きなシミがある:査定額が20〜40%下がることがある
カビが発生している、大きなシミがある、紙が変色しているなどの場合は、修復が必要と判断され、査定額が基準価格の60〜80%程度になることがあります。

・破れ・欠損がある:査定額が大きく下がることがある
キャンバスや紙に破れがある、絵具が剥落しているなどの場合は、修復コストが高くなるため、査定額が大きく下がるか、買取が難しくなることがあります。

絵画を長期保管する場合は、直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管することで劣化を防ぐことができます。

鑑定書・箱などの付属品で査定額は10〜30%変わる

絵画の査定では、作品本体だけでなく、鑑定書や共箱(ともばこ)などの付属品があるかどうかも重要な評価ポイントになります。
これらがあることで真作であることの証明がしやすくなり、査定額アップにつながります。

・鑑定書がある:査定額が10〜30%アップすることがある
作家や鑑定機関が発行した鑑定書があると、真作であることが証明されやすく、査定額が大きく上がります。特に高額作品の場合は、鑑定書の有無が査定額に大きく影響します。

・共箱(作家が署名した箱)がある:査定額が5〜10%アップすることがある
日本画や掛け軸の場合、作家本人が署名・捺印した共箱があることで、真作としての信頼性が高まり、査定評価が上がります。

・栞(しおり)・由来書がある:査定額が3〜5%アップすることがある
作品の来歴や展覧会出品歴が記された栞や由来書があると、作品の価値を証明しやすくなり、査定額アップにつながります。

・付属品がない:査定額への影響は作家によって異なる
無名作家の場合は付属品の有無による影響は少ないですが、有名作家の場合は鑑定書がないと真贋判定が難しくなり、査定額が下がることがあります。

鑑定書や箱などが残っている場合は、必ず一緒に査定に出すことをおすすめします。

まとめて売ることで査定額は10〜20%アップすることがある

絵画が複数ある場合は、1点ずつ売るよりもまとめて査定に出す方が査定額が上がりやすくなります。
これは、コレクションとして再販しやすくなるため、中古市場での価値が高く評価されるためです。

・同じ作家の作品を複数出す:査定額アップが期待できる
同じ作家の作品をまとめて査定に出すことで、シリーズ作品やコレクションとして評価され、査定額が5〜10%ほど上がることがあります。

・異なる作家でもまとめて出すメリットがある
作家が異なる作品でも、複数の絵画をまとめて査定に出すことで、効率的な査定と買取が可能になり、査定額が3〜5%ほど上がることがあります。

・掛け軸を複数出す場合も評価が上がりやすい
日本画の掛け軸を複数本まとめて査定に出すことで、まとめ買い需要に応えやすくなり、査定額アップにつながります。

使わなくなった絵画が複数ある場合は、まとめて査定に出すことで、より高価買取が期待できます。

買取できる絵画・買取が難しい絵画の違い

絵画は幅広く買取可能ですが、真作か版画か、作家が判明しているか、保存状態はどうかによって買取の可否や査定額が変わります。
ここでは、買取されやすい絵画と、買取が難しいケースについて解説します。

買取できる絵画の特徴|真作・作家が判明している絵画は基本的に買取可能

基本的に、真作であることが確認でき、作家が判明している絵画であれば、多くの作品が買取対象となります。
油彩画、日本画、水彩画、リトグラフ、シルクスクリーンなど、さまざまな技法の作品が買取可能です。サイン・落款があり、作家が特定できる作品は特に買取されやすい傾向があります。
また、著名作家の作品であれば、多少の劣化があっても中古市場での需要が高いため、積極的に買取されています。
保存状態が良好で、シミ・カビ・破れなどの劣化が少ない作品ほど、高価買取が期待できます。鑑定書や共箱などの付属品が揃っている場合は、さらに査定評価が上がりやすくなります。

高価買取が期待できる絵画の特徴|有名作家・サインあり・保存状態良好は査定額アップ

絵画の中でも、特に高く売れやすい条件があります。
まず、美術史に名を残す著名作家や、現在も人気のある作家の作品は、中古市場での需要が非常に高いため、高額査定が期待できます。
また、作家本人のサインや落款がしっかりある作品は、真作としての信頼性が高く評価され、査定額アップにつながります。
鑑定書や共箱などの付属品が揃っていることで、真作であることが証明しやすくなり、さらに高価買取が期待できます。
保存状態が良好で、シミ・カビ・退色などの劣化が少ない作品ほど、中古市場での再販価値が高く評価されます。
さらに、同じ作家の作品を複数まとめて査定に出すことで、査定額が10〜20%ほど上がることもあります。

買取が難しい絵画の特徴|複製画・作家不明・著しい劣化は査定が下がる

一方で、状態や条件によっては買取が難しい絵画もあります。
たとえば、印刷技術で複製されたジクレーやポスターなどの複製画は、観賞用としての価値はありますが、美術品としての価値はほとんどないため、買取が難しくなります。
また、作家がわからない絵画は、真贋判定や価値判断が困難なため、査定額が付きにくくなります。ただし、作風や技法から作家を特定できる場合もあるため、専門家に査定してもらう価値はあります。
カビが大量に発生している、大きく破れている、絵具が剥落しているなど、著しく劣化が進んでいる作品は、修復コストが高くなるため、買取が難しくなることがあります。
偽作の疑いがある作品や、サインが明らかに不自然な作品は、買取をお断りする場合があります。

迷ったら査定がおすすめ|古い絵画や作家不明でも買取できる場合がある

「古い絵画だから売れないかもしれない」「作家がわからないから値段が付かないのでは」と思われる絵画でも、実際には買取可能なケースは多くあります。
特に、作風や技法から作家を特定できる場合や、時代的価値がある作品の場合は、十分に価値が認められることがあります。処分を検討している絵画があれば、まずは査定に出してみることをおすすめします。

絵画を高く売るための5つのコツ

使わなくなった絵画は、少し準備をするだけで査定額が大きく変わることがあります。
ここでは、絵画を少しでも高く売るために押さえておきたいポイントをご紹介します。

1. サイン・落款の有無を確認する

絵画を査定に出す前に、まず作家のサインや落款があるかどうかを確認しましょう。
サイン・落款は、絵画の表面(特に右下や左下)、裏面、額縁の裏側などに記されていることが一般的です。日本画の場合は、落款と一緒に雅印(がいん)と呼ばれる印章が押されていることもあります。
サイン・落款があることで、作家本人の作品であることが証明しやすくなり、査定額が30〜50%ほど上がる可能性があります。
もしサイン・落款が見つからない場合でも、裏面の記載や付属品から作家を特定できることがあるため、査定時にその旨を伝えることをおすすめします。

2. 鑑定書・箱・栞などの付属品を一緒に出す

鑑定書や共箱、栞などの付属品が残っている場合は、必ず絵画本体と一緒に査定に出しましょう。
鑑定書があることで真作であることが証明され、査定額が10〜30%ほど上がる可能性があります。特に高額作品の場合は、鑑定書の有無が査定額に大きく影響します。
日本画や掛け軸の場合は、作家が署名・捺印した共箱があることで、真作としての信頼性が高まり、査定評価が上がります。
また、展覧会への出品記録が記された栞や、作品の来歴を示す由来書があると、作品の価値を証明しやすくなり、査定額アップにつながります。

3. 額縁を綺麗にしておく

査定前に、額縁のホコリを払っておくだけでも、印象が良くなり査定評価につながります。
額縁のガラス面を柔らかい布で拭く、木製部分のホコリを払うなど、簡単な清掃をしておくことで、査定額が3〜5%ほど上がる可能性があります。
ただし、絵画本体を直接触ったり、強く拭いたりすると劣化の原因になるため、作品本体には触れないように注意しましょう。額縁の外側だけを軽く清掃することをおすすめします。

4. 複数の絵画をまとめて査定に出す

使わなくなった絵画が複数ある場合は、1点ずつではなくまとめて査定に出すことをおすすめします。
同じ作家の作品を複数出すことで、シリーズ作品やコレクションとして評価され、査定額が5〜10%ほど上がることがあります。
異なる作家の作品でも、まとめて査定に出すことで効率的な買取が可能になり、査定額が3〜5%ほど上がる可能性があります。
掛け軸を複数本お持ちの場合も、まとめて査定に出すことで評価が上がりやすくなります。

5. 保存状態が悪化する前に早めに売る

絵画は時間が経つほど劣化しやすい美術品です。
直射日光や湿気にさらされていると、退色・カビ・シミなどが発生し、査定額が下がる原因になります。
特に日本画や水彩画は紙を使用しているため、湿気によるカビや虫食いが発生しやすく、保存状態が悪化すると査定額が大きく下がることがあります。
使わなくなった絵画があれば、保存状態が良いうちに査定に出すことで、より高く売れる可能性があります。

札幌買取ネットのご紹介

札幌買取ネットは、札幌市全域を対象に出張買取を行っているリサイクルショップです。
ご自宅までスタッフが伺い、査定から買取・回収まで一括対応いたします。

出張費・査定費はすべて無料。査定額にご納得いただけない場合はキャンセルも可能ですので、安心してご利用いただけます。

対応品目|絵画をはじめ幅広い品目の買取に対応

札幌買取ネットでは、絵画・美術品をはじめ、さまざまな不用品の買取に対応しています。

主な買取品目

個人向けの買取品目一例
■ 楽器オーディオ機器カメラ
■ 暖房冷房ストーブヒーターエアコン
■ 家電・電化製品PC・デジタル機器類を含む。美容健康器具を除く)
■ 除雪機・融雪機
オートバイ・バイク
ジェットスキー・水上オートバイスノーモービル
■ 船外機ボート・ゴムボート
キャンプ用品・アウトドア用品登山用具
レトロアンティーク・ビンテージ
おもちゃトイガン鉄道模型 などそのほか、買取可能な品目一例はこちら!
■ 電動工具・エア工具・大工道具
■ 貴金属・金・プラチナ指輪、ネックレス、アクセサリーコイン
■ 釣り具スポーツ用品竿、ロット、リール、電動リールゴルフクラブ、自転車等
■ ブランド品(バック、時計、財布、コート等)
家具・デザイナー家具・民芸家具
■ 着物・帯・和装小物
■ 美術品・民芸品・絵画・古美術・古道具 など
法人向けの買取品目一例
■ オフィス家具事務機器パソコン(コピー機、トナー)
■ 除雪機・融雪機
ショベル・ホイールローダー
■ 暖房機器冷房機器店舗什器電気ヒーターパッケージエアコン
■ 厨房機器・厨房機材(製氷機、冷蔵庫、冷凍庫、シンク、コールドテーブル)
■ 住宅展示場の家具・キッチン備品
■ 建設機器・ 農機具 など

札幌買取ネットの強み|選ばれる3つの理由

① 出張費・査定費が完全無料
お客様のご自宅まで無料で伺い、その場で査定いたします。査定額にご納得いただけない場合のキャンセル料も一切かかりません。

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絵画・美術品だけでなく、家電・家具・楽器・工具など、幅広い品目の買取に対応しています。不用品をまとめて処分したい方にもおすすめです。

③ 地域密着のスピーディーな対応
札幌市内に2拠点を持ち、お問い合わせから査定・買取まで迅速に対応いたします。お急ぎの方もご相談ください。

対応エリア|札幌市全域に出張対応

札幌買取ネットは、札幌市全域に出張対応しています。

豊平店・麻生店の2拠点体制により、迅速な対応が可能です。

対応エリア例
・中央区
・北区
・東区
・白石区
・豊平区
・西区
・南区
・厚別区
・手稲区
・清田区

札幌市内であれば、ご自宅・倉庫・事務所などどこでも出張査定に伺います。

出張買取の流れ|最短即日対応も可能

① お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
電話番号:0120-916-192

② 出張査定の予約
ご希望の日時に合わせて訪問日を調整します。

③ ご自宅で査定
スタッフが訪問し、その場で査定額をご提示します。

④ 買取成立・引き取り
査定額にご納得いただけた場合、その場で買取・引き取りを行います。

査定のみのご相談やキャンセルも無料ですので、安心してご利用いただけます。

よくある質問

絵画の買取について、お客様からよくいただくご質問をまとめました。

Q1. 真作と版画では、どれくらい価格が違いますか?

真作(肉筆画)は版画の10倍以上の価格で買取されることもあります。
作家が直接描いた真作は一点もので希少価値が高いため、中古市場での需要が非常に高くなります。一方、版画は作家の監修のもとで制作されたものでも、複数枚存在するため価値は真作より大きく下がります。

Q2. サインがない絵画でも買取できますか?

はい、買取可能です。
サインや落款がない場合でも、作風や技法、付属品などから作家を特定できる場合があります。ただし、サインがある作品と比べて査定額が30〜50%ほど下がることがあります。
サインの有無にかかわらず、まずは査定に出してみることをおすすめします。

Q3. 作家がわからない絵画でも売れますか?

作家不明の絵画でも、買取できる場合があります。
作風や技法、時代背景などから作家を特定できることもあるため、専門知識を持つ査定員に見てもらうことをおすすめします。ただし、作家が判明している作品と比べて、査定額は控えめになる傾向があります。

Q4. 額縁が傷んでいる絵画でも買取できますか?

はい、買取可能です。
額縁に傷や汚れがあっても、作品本体の状態が良ければ買取対象となります。ただし、額縁の状態によって査定額が10〜20%ほど下がることがあります。
額縁がない場合でも買取可能ですので、まずは査定に出してみることをおすすめします。

Q5. シミやカビがある絵画でも売れますか?

軽微なシミやカビであれば、買取可能です。
小さなシミや軽いカビがある程度であれば、査定額への影響は比較的少なく、基準価格の80〜90%程度での買取となることが一般的です。
ただし、カビが大量に発生している、大きなシミがあるなどの場合は、査定額が20〜40%ほど下がることがあります。

Q6. 鑑定書がない絵画でも買取できますか?

はい、鑑定書がなくても買取可能です。
サインや落款、作風などから真作かどうかを判断することができます。ただし、有名作家の作品の場合は、鑑定書があることで査定額が10〜30%ほど上がることがあります。
鑑定書や共箱などが残っている場合は、必ず一緒に査定に出すことをおすすめします。

Q7. 絵画が1点だけでも出張買取してもらえますか?

はい、絵画1点からでも出張買取に対応しています。
ただし、複数の絵画をまとめて査定に出すことで査定額が10〜20%ほど上がることもあります。使わなくなった絵画が複数ある場合は、まとめて査定に出すのがおすすめです。
札幌市内で不用品の買取・回収・処分をご検討の方は、札幌買取ネットにお任せください。
迅速かつ丁寧な対応で、お客様にご満足いただけるサービスを提供いたします。

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