札幌でカメラ・レンズを買取!レンズとボディどっちが高く売れる?カビで査定額が変わる

「使わなくなったカメラとレンズ、どっちが高く売れる?」 「レンズにカビが生えていたら売れない?」 「フルサイズとAPS-Cって何が違うの?」
趣味で使っていたカメラやレンズ、使わなくなって困っていませんか?
実は、レンズはカメラ本体(ボディ)の2-3倍の価格で買取できることがあります。
また、カビが生えているレンズは30-50%安くなってしまいます。
フルサイズのカメラはAPS-Cの1.5-2倍高く売れます。
この記事では、札幌でカメラ・レンズを買取する際のレンズvsボディ・カビの影響・フルサイズvsAPS-Cの違いを詳しく解説します。
レンズとカメラ本体(ボディ)、どっちが高く売れる?
結論からいうと、レンズのほうがカメラ本体(ボディ)より高く売れることがほとんどです。
場合によっては、カメラ本体の2~3倍の価格で売れることもあります。
「え、カメラ本体のほうが高そうなのに?」と思いますよね。
その理由をわかりやすく解説します。
そもそもレンズってなに?
レンズは、カメラの先につける“交換できる部品”です。
- 写真の写りやボケ感を決める一番大事なパーツ
- 用途に合わせて付け替えられる
- 風景・人物・遠くの被写体など、撮れる写真が大きく変わる
実は、写真のクオリティのほとんどはレンズで決まると言われています。
なぜレンズは高く売れるの?
レンズが高値になりやすい理由は大きく4つあります。
①プロやマニアの需要が強い
→ 中古でも良いレンズを探す人がとても多い。
②もともとの新品価格が高い
→ 5万円~50万円以上するレンズも普通にあります。
③カメラ本体より長く使える
→ 本体は数年で性能が古くなりますが、レンズは何十年も現役。
④壊れにくい
→ 電子部品が少なく、価値が落ちにくい。
特に高く売れやすいレンズ
こんなレンズは査定がグッと上がります👇
- ✅ 明るいレンズ(F2.8以下)
- ✅ 望遠レンズ(遠くまでズームできる)
- ✅ 単焦点レンズ(ズームできないけど画質がとても良い)
▶ 買取価格の目安
カメラ本体の2~3倍になることも!
カメラ本体(ボディ)はどう?
カメラ本体ももちろん売れますが、レンズに比べると価格は下がりやすいです。
カメラ本体とは
- レンズを外した本体部分
- シャッターや液晶画面がある部分
- 写真データを記録する中心パーツ
注意点
- 新モデルが出ると価格が下がりやすい
- 5年以上前の機種は買取が難しいことも
▶ 買取価格の目安
レンズよりは控えめになりがち
フルサイズとAPS-Cで、買取価格は1.5~2倍も違う
カメラの買取価格は、「メーカー」や「新しさ」だけでなく、センサーサイズで大きく変わります。
同じシリーズのカメラでも、フルサイズかAPS-Cかで、1.5~2倍ほど査定が変わることがあるんです。
フルサイズ:いちばん高く売れやすい
どんなカメラ?
- センサー(写真を写す心臓部分)が一番大きい
- プロやハイアマチュア向け
- 新品価格は20~50万円以上が多い
- 本体はやや大きく重め(600~1,000g)
フルサイズの特徴
- 写真がとにかく綺麗
- 暗い場所でもノイズが少ない
- 背景のボケが美しい
- プロカメラマンからの需要が高い
▶ 買取価格の目安:APS-Cの1.5~2倍
かんたんな見分け方
- 箱や説明書に「フルサイズ」と書いてある
- 本体が大きめでしっかり重い
- もともとの販売価格が高い
APS-C:バランスが良く、普通に売れる
どんなカメラ?
- センサーは中くらいのサイズ
- 初心者~中級者に人気
- 新品価格は5~20万円ほど
- 本体は軽め(400~600g)
APS-Cの特徴
- 軽くて持ち運びやすい
- 価格と性能のバランスが良い
- 旅行や日常撮影にちょうどいい
▶ 買取価格:基準になる相場帯
中古市場でも需要が安定しているので、状態が良ければしっかり値段がつきます。
マイクロフォーサーズ:やや安めになりやすい
どんなカメラ?
- センサーは小さめ
- 新品価格は3~15万円ほど
- とにかく軽量(300~500g)
特徴
- 小さくて持ち歩きが楽
- 女性や旅行好きに人気
- 画質は十分だけどフルサイズには劣る
▶ 買取価格:APS-Cの50~70%ほど
カカビ・キズ・曇りで、査定額は30~50%も変わる
レンズの買取価格を大きく左右するのが、状態の良し悪しです。
見た目は同じでも、カビ・キズ・曇りがあるだけで、査定額が半分近く下がることもあります。
とくに注意したいポイントを順番に見ていきましょう。
カビ:レンズの“最大の敵”
カビってなに?
- レンズの中に生える白いモヤのようなもの
- 湿気が多い環境で発生しやすい
- 写真がぼやける・コントラストが落ちる原因
カビは一度広がると完全に取れないことが多く、
査定でいちばん減額されやすいトラブルです。
カビの状態別・査定の目安
- カビなし:基準価格の100%
→ レンズが透明でクリア、光がきれいに通る - 軽いカビ:70~80%
→ 小さなカビが少しだけ、撮影への影響は小さい - 中くらいのカビ:50~70%
→ 目立つカビがあり、写真が少しぼやける - ひどいカビ:30~50%、または買取不可
→ レンズ全体が白く曇る、修理でも難しい
カビを防ぐコツ
- 防湿庫に入れて保管
- 乾燥剤をケースに入れる
- たまに外に出して使う(空気の入れ替え)
キズ:小さいキズなら意外と大丈夫
レンズのキズは“場所と深さ”で評価が変わります。
キズの状態別・査定の目安
- キズなし:100%
→ 新品に近い状態 - 小さいキズ:90~95%
→ レンズの端の薄いキズ、写りに影響なし - 大きいキズ:60~80%
→ レンズ中央のキズ、写真に影響あり - ひどいキズ:30~50%
→ 深いキズ・割れがある
👉 ポイント
“端の小キズ”なら意外と高く売れることもあります。
曇り:カビと同じくらいの減額に
曇りとは?
- レンズ内部が白くモヤっとしている
- 湿気や長年の劣化が原因
- コントラストが下がり、眠い写真になる
▶ 曇りあり:基準価格の50~70%
カビと見分けにくいですが、どちらも査定には厳しめです。50-70%
ミラーレスと一眼レフ、どっちが高く売れる?
結論からいうと、いまはミラーレスのほうがやや高く売れやすい傾向があります。
ただし、一眼レフも根強い人気があり、状態や機種によっては同じくらいの価格になることも。
それぞれの違いをわかりやすく見ていきましょう。
ミラーレス:いま一番人気のタイプ
どんなカメラ?
- カメラ内部に“鏡(ミラー)”がない
- 本体が軽くてコンパクト
- 最近の主流モデル
- 電子ビューファインダー(画面で確認)
ミラーレスの特徴
- とにかく軽くて持ち歩きやすい
- 動画撮影に強い
- 最新機能が多い
- そのぶんバッテリーの減りはやや早め
▶ 買取価格:一眼レフと同じか、やや高め
人気メーカー
- ソニー(SONY)
- 富士フイルム(FUJIFILM)
- キヤノン(Canon)
- ニコン(Nikon)
いま新品市場も中古市場もミラーレスが中心。
「新しい=売れやすい」ので査定も有利になりやすいです。
一眼レフ:昔からの定番モデル
どんなカメラ?
- 内部に鏡(ミラー)がある
- 本体はやや重め
- 長く使われてきた安心設計
- 光学ビューファインダー(実際の景色を直接見る)
一眼レフの特徴
- バッテリーが長持ち
- プロやベテランに根強い人気
- 作りが頑丈
- そのぶん大きくて重い
▶ 買取価格:ミラーレスと同じか、やや安め
人気メーカー
- キヤノン(Canon)
- ニコン(Nikon)
付属品で査定額は10~20%変わる
カメラやレンズは、本体だけでなく付属品の有無で査定額がかなり変わります。
「箱なんていらないでしょ?」と思いがちですが、実はこれが意外と大事なんです。
箱と説明書:あると安心評価
- 箱・説明書あり:基準価格の100%
- なし:90~95%
数%の差に見えますが、もともとの価格が高いほど影響は大きくなります。
とくに人気モデルほど「箱あり」はプラス査定になりやすいです。
レンズキャップとフード:ここが超重要
レンズキャップ(前・後)
- ないと5~10%の減額
- レンズ保護に必須なので評価が厳しめ
- 前後どちらか欠品でもマイナス対象
👉 キャップだけは、売る前に探す価値あり!
レンズフード
- あると評価アップ
- なしだと3~5%減額
フードは撮影にも役立つため、中古でも需要が高い付属品です。
バッテリーと充電器:本体売却では必須級
- あり:基準価格の100%
- なし:80~90%(10~20%減額)
カメラ本体は「すぐ使える状態」が基本。
バッテリー・充電器がないと大きく査定ダウンします。
ストラップ・ケーブル:影響は小さめ
- ストラップなし:95~100%
- USBケーブルなし:95~100%
このあたりは市販品で代用できるため、査定への影響は軽めです。
探す価値が高い順
- 🥇 レンズキャップ(前・後)
- 🥈 バッテリー・充電器
- 🥉 レンズフード
- 箱・説明書
- ストラップ・ケーブル
「キャップ1つ」で査定が1万円変わることもあります。
売る前にもう一度、引き出しやカメラバッグをチェックしてみましょう
カメラ・レンズは“まとめて売る”とお得
実は、カメラは1点ずつ売るより、セットで売ったほうが査定額が上がりやすいんです。
理由はシンプルで、買取店にとって「そのまま再販売しやすい」から。
まとめ売りの査定アップ目安
- カメラ本体のみ:基準価格の100%
- 本体+レンズ1本:105~110%
→ 5~10%アップ - 本体+レンズ2~3本:110~120%
→ 10~20%アップ - 本体+レンズ4本以上:120~130%
→ 20~30%アップ
👉 同じカメラでも、レンズの本数だけで数万円の差になることも。
どうして高くなるの?
- そのまま「撮影セット」として販売できる
- レンズ単体より需要が広がる
- 店側の手間が減る
とくに初心者向けセットは人気が高く、査定が有利になりやすいです。
レンズだけでももちろんOK
- レンズのみの売却:問題なし
- レンズ複数本でも高評価
- 本体がなくても査定アップ対象
むしろレンズは単体でも需要が強く、
古いカメラより“レンズのほうが高値”になるケースも多いです。
こんな人はまとめ売りが狙い目
- 使わなくなったレンズが何本かある
- 本体とレンズをセットで買った
- 家にカメラ一式眠っている
バラバラに売る前に、一度まとめ査定を試すのがおすすめです
買取できるカメラ・レンズの目安
「これって売れるの?」と迷う人のために、
売れやすい条件・高くなりやすい条件・難しい条件をまとめました。
✅ 買取できる可能性が高いもの
年式の目安
- 3年以内に購入:かなり高く売れやすい
- 3~5年:問題なく売れる
- 5~7年:メーカーやレンズ次第
- 7年以上:機種によっては厳しめ
動作の基本チェック
- シャッターが切れる
- ピントが合う
- レンズがカメラにきちんと付く
状態
- カビなし~軽いカビまで
- レンズが透明で大きな曇りがない
人気メーカー
- ソニー(SONY)
- キヤノン(Canon)
- ニコン(Nikon)
- 富士フイルム(FUJIFILM)
💰 とくに高く売れやすいタイプ
- レンズ→ カメラ本体の2~3倍になることも
- フルサイズのカメラ→ APS-Cの1.5~2倍
- ミラーレス機→ いま一番需要が高い
- カビなし・状態が良い→ 透明でクリアなレンズは高評価
- 明るいレンズ(F2.8以下)→ プロや上級者に人気
- 望遠レンズ→ 動物・スポーツ撮影で需要大
❌ 買取が難しくなりやすいもの
- 10年以上前のカメラ本体
- カビがひどく白く曇ったレンズ
- シャッターが切れない(故障)
- レンズが固着して外れない
- 液晶画面が割れている本体
👉 ただし!
“難しい=ゼロ円”ではなく、部品取りやレンズ次第で値段が付くこともあります。
迷ったらこの3つだけチェック
- 動くか
- カビは少ないか
- 5年以内のモデルか
この3つを満たしていれば、
ほとんどの場合で買取のチャンスがあります
高く売るための5つのコツ
コツ1:レンズを拭く
やり方:
- ブロアー(空気を出す道具)でホコリを飛ばす
- レンズクリーナーで拭く
- 本体も拭く
注意:
- ティッシュで拭かない(傷がつく)
- 息を吹きかけない(カビの原因)
コツ2:カビをチェックする
チェック方法:
- レンズを光に透かす
- 中に白い点がないか見る
カビがある場合:
- 正直に伝える
- 隠すと後でトラブルになる
コツ3:付属品を全部探す
探すもの:
- レンズキャップ(前・後)
- レンズフード
- バッテリーと充電器
- 箱と説明書
- ストラップ
コツ4:レンズとカメラをまとめて売る
セットで売る:
- カメラ本体+レンズ数本
- 三脚や他の機材も一緒に
コツ5:早めに売る
いつ売るのがベスト?
- カメラ趣味を辞めた時
- 新しいカメラを買った時
- 使わなくなったらすぐ
早く売った方が良い理由:
- 新しいモデルが出る
- カビが生える
- 値段が下がる
カメラ・レンズ買取の流れ

1. 電話する
連絡先:
✉️ メールでのお問い合わせ
伝えること:
- メーカー名(ソニー、キヤノンなど)
- カメラかレンズか
- フルサイズかAPS-Cか(わからなくてもOK)
- いつ買ったか(だいたいでOK)
- カビがあるか
2. 日時を決める
いつでもOK:
- 平日:10:00-20:00
- 土日祝日:10:00-20:00
3. スタッフが見に来る
かかる時間: 20-30分
やること:
- カメラが動くか確認
- レンズを光に透かしてカビを確認
- キズを確認
4. 値段を聞く
その場で値段を伝えます
- OKなら買取
- 気に入らなければキャンセルOK(無料)
5. お金をもらう
その場で現金でもらえる
よくある質問
Q1. レンズとカメラ本体、どっちが高く売れる?
A. レンズの方が高く売れることが多いです。特に明るいレンズ(F2.8以下)や望遠レンズは、カメラ本体の2-3倍の値段で売れることもあります。
Q2. レンズにカビが生えていたら売れない?
A. 軽いカビなら売れます。ただし、30-50%安くなります。ひどいカビの場合は買取が難しいこともあります。
Q3. フルサイズとAPS-Cでどれくらい値段が違う?
A. フルサイズはAPS-Cの1.5-2倍の値段で売れます。センサーが大きくて画質が良いので人気があります。
Q4. レンズキャップがないと売れない?
A. 売れますが、5-10%安くなります。前と後ろのレンズキャップは重要です。
Q5. カメラ本体だけでも売れる?
A. はい、売れます。ただし、レンズも一緒に売った方が10-30%高く売れます。
Q6. 10年前のカメラでも売れる?
A. メーカーやレンズによりますが、ソニーやキヤノンのフルサイズカメラなら売れることがあります。まずはお電話ください。
Q7. ミラーレスと一眼レフ、どっちが高く売れる?
A. 今はミラーレスの方が人気です。同じくらいの値段か、ミラーレスの方が少し高く売れます。
こんな方におすすめ
✅ カメラ趣味を辞めた
✅ 新しいカメラを買いたい
✅ 使わないレンズがたくさんある
✅ レンズにカビが生えているか不安
✅ フルサイズのカメラを持っている
✅ カメラとレンズをまとめて売りたい
まとめ
レンズとカメラ本体:
- レンズ:カメラ本体の2-3倍になることも
- カメラ本体:基準価格
フルサイズとAPS-C:
- フルサイズ:APS-Cの1.5-2倍
- APS-C:基準価格
- マイクロフォーサーズ:APS-Cの50-70%
カビ・キズ・曇り:
- カビなし:基準価格の100%
- 軽いカビ:基準価格の70-80%
- 中くらいのカビ:基準価格の50-70%
- ひどいカビ:基準価格の30-50%
ミラーレスと一眼レフ:
- ミラーレス:今一番人気
- 一眼レフ:ミラーレスと同じか少し安い
まとめて売る:
- カメラ本体+レンズ1本:+5-10%
- カメラ本体+レンズ2-3本:+10-20%
- カメラ本体+レンズ4本以上:+20-30%
高く売るコツ:
- レンズを拭く
- カビをチェックする
- 付属品を全部探す
- レンズとカメラをまとめて売る
- 早めに売る
レンズ・フルサイズ・カビなし・ミラーレスなら高く売れます!
まずはお電話ください: 📞 お電話でのお問い合わせ
営業時間: 10:00-20:00(毎日) 出張費: 無料 対応エリア: 札幌市全域
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