出張買取実績
BLOG

HOME > 出張買取実績 > 暖房機・暖房器具の高価買取を狙うなら|査定額が変わるポイントとやってはいけないこと

お役立ちコラム 家電・電化製品 暖房・冷房

暖房機・暖房器具の高価買取を狙うなら|査定額が変わるポイントとやってはいけないこと


暖房機を売る際、良かれと思ってした行動が原因で査定額が下がってしまうことがあります。
特にエアコンは、取り外し方を誤ると査定自体が難しくなるケースも。


この記事では、暖房機・暖房器具を高く売るための査定前準備と、やってはいけないNG行動を具体的にまとめました。
「買い替えを検討中」「不要になった暖房機を処分したい」という方は、売りに出す前にぜひ確認してください。


▶︎ 暖房機の買取詳細はこちら 

目次

価買取が期待できる暖房機・暖房器具の種類

買取に出す前に、自分の機器が高価買取の対象になりやすいかを確認しておきましょう。
以下の機器は中古需要が高く、状態によっては思っていた以上の査定額になることがあります。

エアコン|暖冷房兼用で中古需要が高い

暖房と冷房を1台で兼ねるエアコンは、引っ越しや買い替えで手放す方が多い一方、中古を求めるお客様も年間を通じて一定数います。
動作状態が良く、リモコンが揃っているものは特に高価買取を狙いやすい機器です。

オイルヒーター|空気を汚さず根強い人気

部屋全体をじんわりと暖め、空気を汚さないオイルヒーターは、小さなお子さんがいるご家庭や寝室での使用に人気があります。
デロンギなどの有名ブランドは特に需要が高い傾向にあります。

石油ストーブ|屋外でも使える汎用性で需要あり

灯油の補充や換気が必要な石油ストーブですが、コンセント不要で屋外でも使える汎用性から、仕事・レジャー用途でも重宝されています。
アラジン・パーフェクションなどのブランドものは特に人気があります。

その他の対応機器(一覧)

上記以外にも、以下の機器を買取しています。
メーカーや状態によって査定額が変わりますので、まずはご相談ください。

買取対応機器(一例)
石油ファンヒーター・ガスファンヒーター・ガスストーブ・パネルヒーター・電気ストーブ・薪ストーブ・ペレットストーブ・ジェットヒーター・ブルーヒーター・業務用暖房機・業務用石油ストーブ 他多数

対応メーカー(一例)
シャープ・パナソニック・東芝・ダイキン・日立・コロナ・リンナイ・ダイソン・デロンギ・アイリスオーヤマ・トヨトミ・アラジン・パーフェクション・ダイニチ工業・オリオン機械・静岡製機・ナカトミ 他多数

査定額が変わるポイント一覧

暖房機の査定額は、機器の種類だけでなく状態・付属品・メーカーによって大きく変わります。
売りに出す前に、自分の機器がどの条件に当てはまるか確認しておきましょう。


査定に影響する要素

①メーカー
高くなりやすい:有名国内・海外ブランド(ダイキン・コロナ・デロンギ等)
低くなりやすい:無名・型番不明

②動作状況
高くなりやすい:正常に動作する
低くなりやすい:故障・不具合あり

③年式
高くなりやすい:製造から概ね5〜8年以内
低くなりやすい:製造から10年以上経過

④付属品
高くなりやすい:リモコン・説明書・備品あり
低くなりやすい:リモコンなし・付属品欠品

⑤外観・清掃状況
高くなりやすい:フィルター清掃済み・外観がきれい
低くなりやすい:ホコリ・汚れ・サビあり

⑥設置状況(エアコン)
高くなりやすい:壁付きのまま(動作確認可能)
低くなりやすい:取り外し済み(動作確認不可)

※上記はあくまで目安です。
条件が複数重なっても買取できるケースがあります。まずはご相談ください。

査定前にやっておくと有利なこと

少しの手間をかけるだけで、査定額が変わることがあります。
売りに出す前に、以下を確認・準備しておきましょう。

①付属品・リモコンをまとめておく

リモコン・説明書・保証書・専用カバーなど、購入時の付属品が揃っているかを確認してください。
付属品が揃っているほど査定額にプラスになります。

リモコンをすでに紛失している場合でも、査定自体は行いますが、あるに越したことはありません。まとめて出せる状態にしておきましょう。

②フィルターや外観の清掃をする

エアコンのフィルター・外観のホコリ汚れは、落とせる範囲で清掃しておきましょう。
見た目のきれいさは査定員の印象に直接影響します。
石油ストーブ・ファンヒーターも、外側の汚れや灯油タンクのすすを拭いておくと好印象です。

③メーカー・型番・購入年を確認しておく

本体のラベルや背面の銘板で、型番・製造年を確認しておきましょう。
情報があると査定がスムーズに進みます。
わからない場合はおおよその購入年をお伝えいただくだけでも構いません。

査定前にやってはいけないNG行動

暖房機の売却で失敗しやすいのが、「良かれと思ってしたこと」が裏目に出るケースです。
以下のNG行動は特に注意してください。

エアコンを自分で取り外してはいけない

エアコンは、壁から取り外した状態だと動作確認が取れないため、査定が大幅に難しくなります。

SNSや動画で取り外し方を紹介しているコンテンツもありますが、専門知識がない状態で作業すると冷媒ガスの漏れや故障の原因になることがあります。
エアコンは必ず壁付きの状態のまま、出張買取スタッフに確認してもらいましょう。

出張買取なら自宅まで来て動作確認→査定まで一括対応します
▼ ▼ ▼

故障・不具合を隠して査定に出してはいけない

動作しない・異音がする・特定の機能が使えないなどの不具合がある場合は、査定前に正直に申告してください。
査定後に不具合が発覚すると、査定額の変更や買取キャンセルになることがあります。

故障していても、メーカー・機種によっては買取できるケースがあります。
状態に不安がある場合はまずご相談ください。

「古いから売れない」と決めつけて廃棄しない

「10年以上経っているから値段がつかないだろう」と判断して廃棄してしまうのはもったいないケースがあります。
メーカーや機種によっては、製造から年数が経過していても買取できることがあります。
廃棄を決める前に、一度査定だけでも依頼してみることをおすすめします。

廃棄にはリサイクル料金や手間がかかるため、買取できれば費用の節約にもなります。

よくある質問(Q&A)

Q. リモコンをなくした暖房機でも買取できますか?
A. リモコンがない場合でも査定は行います。
ただし、リモコンがある状態と比べると査定額に影響することがあります。
付属品は可能な限り揃えてからご依頼いただくことをおすすめします。

Q. 故障・不具合がある場合でも査定してもらえますか?
A. はい、まずはご相談ください。
故障・不具合がある場合でも、メーカーや機種によっては買取できるケースがあります。
買取が難しい場合は、引き取り処分にも対応しています。

Q. エアコンは壁に付いたままで大丈夫ですか?
A. はい、壁付きのままで問題ありません。
むしろ自分で取り外すと動作確認ができなくなり、査定が難しくなるため、必ず設置した状態のままにしておいてください。
出張買取スタッフが動作確認から搬出まで対応します。

暖房機の買取は、経験豊富な札幌買取ネットへ

暖房機・暖房器具の査定・買取は、社歴20年以上・札幌圏密着の札幌買取ネットにお任せください。

・エアコン・石油ストーブ・オイルヒーターなど幅広い暖房機に対応
・故障・不具合がある場合もまずご相談ください
・大型機器もスタッフが運び出し対応、持ち込み不要
・個人のお客様だけでなく、法人・企業様の出張査定にも対応
・ジェットヒーター・ペレットストーブなど業務用暖房機も買取

売る前に迷ったら、まず査定だけでもご依頼ください。
お電話一本で、ご自宅・職場に出張します。

ブログ一覧

HOME > 出張買取実績 > 暖房機・暖房器具の高価買取を狙うなら|査定額が変わるポイントとやってはいけないこと

© 2018 リサイクルショップ 札幌買取ネット