
「買い替えで古いストーブが不用になった」
「電気ヒーターが増えすぎたので整理したい」
「自分のヒーターに値段がつくかわからない」
こうした方に向けて、この記事ではストーブ・ヒーターの種類別の買取対象品目・高値が出やすいブランド・査定額を左右するポイントをまとめてお伝えします。
ひとくちに「暖房機器」といっても、電気ヒーター・灯油ファンヒーター・ガスストーブ・FF式ストーブ・煙突ストーブなど種類は多様で、ブランドと種類によって査定額に差が出ることがあります。
出張費・査定費は無料ですので、まずは種類とブランドを確認してお問い合わせください。

目次
- ○ ストーブ・ヒーターの種類別買取対象一覧
- ・電気ストーブ・電気ヒーター
- ・灯油ファンヒーター
- ・オイルヒーター・パネルヒーター
- ・ジェットヒーター
- ・ガスストーブ
- ・FFストーブ・煙突ストーブ
- ○ 種類別・高値が出やすいブランド
- ・電気系(デザイン家電・高級ブランド)
- ・灯油・ガス系(国内メーカー中心)
- ・業務用・FF・煙突系
- ○ 査定額を左右するポイント
- ・製造年数と状態の確認
- ・シーズンオフに売ると有利になることがある
- ・まとめて依頼すると査定額が有利になることがある
- ○ 出張買取の流れ
- ○ よくあるご質問
- ・Q1. 古いストーブ・ヒーターでも査定してもらえますか?
- ・Q2. 灯油が残っているストーブでも買取できますか?
- ・Q3. FFストーブは取り外し後でないと査定できませんか?
- ・Q4. 1点だけでも来てもらえますか?
- ・Q5. 壊れているストーブでも買取できますか?
- ・Q6. 査定・出張費はかかりますか?
- ・Q7. 法人・店舗の暖房機器もまとめて対応してもらえますか?
- ○ ストーブ・電気ヒーターの出張買取は札幌買取ネットへ!
ストーブ・ヒーターの種類別買取対象一覧

電気ストーブ・電気ヒーター
電気で動作するストーブ・ヒーター全般が対象です。
コンパクトなセラミックヒーターから大型の電気ストーブまで対応しています。
デザイン性の高いブランドや高機能モデルは特に需要が高い傾向があります。
灯油ファンヒーター
灯油を燃料とし、電動ファンで温風を送り出すタイプです。
札幌をはじめ北海道では特に需要が高い暖房機器で、状態が良ければ高値になりやすい傾向があります。
オイルヒーター・パネルヒーター
オイルヒーターはオイル(不凍液)を加熱して輻射熱で部屋を暖めるタイプです。
デロンギなどのヨーロッパブランドが中古市場でも人気があります。
パネルヒーターは薄型でインテリアになじむデザインのものが需要が高い傾向にあります。
ジェットヒーター
大型の業務用暖房機器です。
工場・倉庫・仮設テントなどの広い空間を素早く暖める用途に使われます。
シーズンオフに処分したい場合はまずご相談ください。
ガスストーブ
都市ガス・プロパンガスを熱源とするストーブです。
国内の主要ガス機器メーカーブランドが高値になりやすい傾向があります。
FFストーブ・煙突ストーブ
FF(強制給排気)式は屋外から吸気・排気を行う据え付け型ストーブです。
北海道の住宅で広く使われており、人気メーカーは安定した需要があります。
煙突ストーブは据え付け工事が必要なタイプで、取り外し後の本体査定に対応しています。
種類別・高値が出やすいブランド

査定はブランド・型番・製造年・状態・付属品の有無をもとに行います。
以下は高値が出やすいブランドの一部です。
記載のないブランドでも買取対象になることがありますので、まずはお問い合わせください。
電気系(デザイン家電・高級ブランド)
電気ストーブ・電気ヒーターで高値が出やすいブランド(一部):
Dyson(ダイソン)、De'Longhi(デロンギ)、BALMUDA(バルミューダ)、Aladdin(アラジン)、Panasonic(パナソニック)、SHARP(シャープ)、Dainichi(ダイニチ)など
DysonやBALMUDA・De'Longhiは中古市場でも安定した需要があります。
これらのブランドは状態が良ければ比較的高値になりやすい傾向があります。
オイルヒーター・パネルヒーターで高値が出やすいブランド(一部):
De'Longhi(デロンギ)、BALMUDA(バルミューダ)、YAMAZEN(山善)など
灯油・ガス系(国内メーカー中心)
灯油ファンヒーターで高値が出やすいブランド(一部):
CORONA(コロナ)、DAINICHI(ダイニチ工業)、SUNPOT(サンポット)など
ガスストーブで高値が出やすいブランド(一部):
Rinnai(リンナイ)、Paloma(パロマ)、大阪ガス、Iwatani(イワタニ)、Aladdin(アラジン)など
ジェットヒーターで高値が出やすいブランド(一部):
CORONA(コロナ)、DAINICHI(ダイニチ工業)、SUNPOT(サンポット)など
業務用・FF・煙突系
FFストーブ・煙突ストーブで高値が出やすいブランド(一部):
CORONA(コロナ)、SUNPOT(サンポット)、TOYOTOMI(トヨトミ)、長府製作所など
北海道でのシェアが高いメーカーの製品は特に道内での需要が安定しています。
査定額を左右するポイント

製造年数と状態の確認
暖房機器は製造から年数が経つほど査定額が下がりやすい傾向があります。
ただし「○年以上は買取できない」という厳密な基準があるわけではなく、需要のあるブランドや状態が良ければ買取対象になることがあります。
査定前に確認しておきたいこと:
電源を入れて正常に動作するか
フィルターやパーツが揃っているか
外観に大きな傷・変形・汚れがないか
取扱説明書・リモコンがあるか
灯油ストーブの場合、灯油が残っている状態でも査定・買取は可能です。
残油の処理についてはお電話でご相談ください。
シーズンオフに売ると有利になることがある
札幌の暖房機器は秋冬前(9〜10月頃)に需要が高まり、春(3〜5月)はシーズンオフになります。
需要の高い時期に合わせて売ることで、査定額が有利になることがあります。
ただし春・夏のシーズンオフでも、必要としている方に向けて積極的に買取していますので、処分のタイミングがあればいつでもご相談ください。
まとめて依頼すると査定額が有利になることがある
ストーブとヒーターを複数点まとめてご依頼いただくと、1点あたりの査定額が有利になる可能性があります。
暖房機器以外の不用品(家電・家具など)と一緒にご依頼いただくことも可能です。
出張買取の流れ

① お電話またはメールフォームでご連絡・日程調整
品物の種類・ブランド・点数をお伝えください。
② スタッフがご自宅へ伺い査定(出張費無料)
FFストーブ・大型ストーブなど重い機器も、搬出作業はスタッフが対応します。
③ 査定額をその場でご提示
ブランド・製造年・状態・付属品をもとに査定します。
④ ご納得いただければその場で現金お支払い
査定後に売却しなくても費用は一切かかりません。
よくあるご質問
Q1. 古いストーブ・ヒーターでも査定してもらえますか?
はい、対応しています。
需要のあるブランドや状態が良ければ、年式が古くても買取対象になることがあります。
「古いから無理だろう」と判断せずまずはご相談ください。
Q2. 灯油が残っているストーブでも買取できますか?
はい、対応できます。残油の処理についてはお電話でご相談ください。
Q3. FFストーブは取り外し後でないと査定できませんか?
基本的に取り外し後の本体を査定する形になります。
取り外し工事は別途手配が必要になる場合があります。
事前にお電話でご確認ください。
Q4. 1点だけでも来てもらえますか?
1点から対応しています。
ただし、他の品物と一緒にご依頼いただくほうが査定額が有利になることがあります。
Q5. 壊れているストーブでも買取できますか?
状態によりますが、ブランドによっては部品としての需要がある場合があります。
まずは状態をお電話でお伝えください。
Q6. 査定・出張費はかかりますか?
出張費・査定費はすべて無料です。査定後に売却しなくても費用はかかりません。
Q7. 法人・店舗の暖房機器もまとめて対応してもらえますか?
はい、店舗・オフィスの暖房機器も対応しています。大量処分・移転・閉店時のご相談もお気軽にどうぞ。
ストーブ・電気ヒーターの出張買取は札幌買取ネットへ!

ストーブ・電気ヒーターは、種類とブランドによって査定額に差が出ることがあります。
Dyson・De'Longhi・BALMUDAなどのデザイン家電系や、CORONA・SUNPOT・TOYOTOMIなどの国内メーカーは中古市場でも安定した需要があります。
売却を検討する前に確認しておきたいこと:
ブランド名・型番を確認しておく
リモコン・取扱説明書を探しておく
動作確認ができる状態にしておく(灯油残量も確認)
複数台ある場合はまとめて準備する
まずはお電話またはフォームからお気軽にご相談ください。
「このストーブ、売れますか?」という事前相談も歓迎しています。出張費・査定費は無料です。