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札幌で業務用厨房機器を買取に出すなら|製氷機・シンク・コールドテーブル・業務用冷蔵庫も対応










飲食店の閉店・業態変更で出た厨房機器は、状態が確認できれば買取対象になるものがほとんどです。





製氷機・シンク・コールドテーブル・業務用冷蔵庫・業務用冷凍庫・ガス炊飯器など、機器の種類を問わず出張買取で対応しています。
大型・重量物の搬出も込みで対応できますので、「自分では動かせない」という機器もご相談ください。





廃棄・解体業者に依頼すると費用が発生するケースが多いですが、買取であれば費用ゼロ、場合によっては現金になる可能性があります。





この記事では、厨房機器の機器別査定ポイント・出張買取の流れ・閉店時の一括対応について整理してお伝えします。










目次

買取対象になる厨房機器の目安

主な対象機器カテゴリ

以下のような業務用厨房機器が主な買取対象になります。

冷凍・冷蔵設備:
業務用冷蔵庫・業務用冷凍庫・コールドテーブル(冷蔵・冷凍)・製氷機・冷凍ストッカー・ショーケース(冷蔵・冷凍)・ウォークイン冷蔵庫

調理・加熱機器:
ガス炊飯器・業務用ガスレンジ・フライヤー・グリラー・スチームコンベクションオーブン・ウォーマー・電磁調理器

厨房備品・設備:
ステンレスシンク・作業台・ラック(棚)・食器洗浄機・スライサー・ミキサー・製麺機

その他:
券売機・レジスター・厨房用換気扇・製パン機器・業務用食器

機器の種類が多い場合でも、まとめてご依頼いただけます。
飲食店の厨房まるごとの一括査定にも対応していますので、閉店・業態変更の際はお気軽にご相談ください。

製造年・メーカーの目安

業務用厨房機器は製造から概ね10年以内のものが買取対象になりやすいです。
ただし、人気メーカーの主力機種は年式が多少古くても中古市場での需要があるため、年式だけで判断せずまずはお問い合わせください。

なお、業務用機器の場合は家庭用に比べて耐久性が高いため、使用年数が長くても動作確認ができれば買取対象になるケースがあります。

機器別:査定額が変わるポイント

業務用冷蔵庫・業務用冷凍庫

業務用冷蔵庫・冷凍庫の査定では、以下のポイントが特に影響します。

ドア枚数・内容量: タテ型の場合、扉枚数(1〜4枚)と内寸容量が査定額に大きく影響します。容量が大きいほど需要が高く、査定額も上がりやすい傾向があります。

冷却方式: ノンフロン対応モデル・インバーター搭載モデルは省エネ性能が高く、中古市場での評価が高くなりやすいです。

ガスケット(扉パッキン)の状態: ガスケットの破れ・劣化は冷却効率に直接影響するため査定ポイントになります。破れがある場合は事前にお知らせください。

コンプレッサーの動作: 運転音・冷却状態が正常かどうかが確認されます。異音がある・冷えが悪いという場合も、状態を正直にお知らせいただければ対応できます。

買取実績の多い主なメーカー: ホシザキ・フクシマガリレイ・パナソニック(旧サンヨー)・大和冷機・マルゼン など

製氷機


製氷機は飲食店での需要が安定しており、比較的買取しやすい機器のひとつです。

製氷能力(1日あたりの製氷量): 製氷量が多いほど業務用途での需要が高く、査定額が上がりやすい傾向があります。製氷量は型番から確認できます。

冷却方式(水冷式・空冷式): 水冷式は冷却効率が高く、中古市場での需要が安定しています。空冷式は設置場所を選ばないため需要があります。

製氷確認・動作状態: 実際に製氷できるかどうかが査定ポイントです。製氷に時間がかかる・製氷が不均一という場合も、状態を事前にお知らせください。

内部の衛生状態: 内部のスケール(水垢)・カビの状態も確認されます。清掃が行き届いているほど査定に有利です。

買取実績の多い主なメーカー: ホシザキ・フクシマガリレイ・パナソニック など

コールドテーブル(冷蔵・冷凍)

コールドテーブルは厨房での使用頻度が高く、中古需要が安定しています。

扉枚数・内寸サイズ: 扉枚数(2〜4枚)とテーブル天板のサイズが査定に影響します。標準サイズ(1500〜1800mm幅)は需要が特に高いです。

天板の状態: ステンレス天板の凹み・傷・腐食は査定に影響します。大きな凹みがある場合は事前にお知らせください。

庫内の状態: 棚板・仕切りが揃っているほど査定に有利です。部品が欠品している場合は状態をお知らせください。

買取実績の多い主なメーカー: ホシザキ・フクシマガリレイ・サンデン・パナソニック など

シンク・作業台

ステンレスシンク・作業台は単体での買取額は大きくないケースが多いですが、他の厨房機器とまとめてご依頼いただく場合はまとめて対応できます。

素材・板厚: SUS304(食品用ステンレス)製・板厚が厚いものは耐久性が高く需要があります。

槽数・サイズ: 2槽・3槽シンクは飲食店での需要が高く、サイズが大きいほど評価されやすい傾向があります。

変形・腐食の有無: ステンレスの凹み・溶接部の破損・排水口まわりの腐食は査定に影響します。

シンク・作業台単品での買取は難しい場合がありますが、閉店整理でまとめて複数の機器を処分される場合はご相談ください。

ガス炊飯器・業務用調理機器

ガス炊飯器は飲食店・給食施設での需要があり、状態が良ければ買取対象になります。

釜数・炊飯量: 1回の炊飯量(合数)が多いほど業務用途での需要が高く、査定に有利です。

バーナー・点火の状態: 点火がスムーズにできるか、バーナーの目詰まりがないかが確認ポイントです。

清掃状態: 焦げ・ススの付着状態が査定に影響します。使用後の清掃が行き届いているほど有利です。

付属品の有無: 炊飯釜・蒸らしふたが揃っているほど査定に有利です。

査定額が変わる共通のポイント

製造年・使用年数

業務用機器は製造から10年以内のものが買取対象になりやすいです。
製造プレート(銘板)に記載されている製造年をご確認ください。
10年を超えている場合でも、動作確認ができる・人気メーカーの主力機種であれば買取できるケースがありますので、まずはご相談ください。

動作確認の有無

動作確認ができることが最初の確認ポイントです。
電源が入るか・冷却できているか・ガス機器であれば着火できるかを確認しておきましょう。
動作不良がある場合は、症状を具体的にお知らせいただくと査定がスムーズです。

外観・清潔状態

業務用機器は使用による汚れ・油汚れがある程度あるのは前提ですが、著しい汚れ・錆・腐食は査定に影響します。
売る前に簡単に清掃しておくと査定が有利になることがあります。
ただし、内部の分解清掃など専門的な作業は必要ありません。

メーカーによる需要の違い

業務用厨房機器はメーカーによって中古市場での需要と査定額が変わります。
一般的に以下のメーカーは需要が安定しており、買取実績が多い傾向があります。

需要が高いメーカー例
業務用冷蔵・冷凍庫:ホシザキ、フクシマガリレイ、パナソニック(旧サンヨー)
製氷機:ホシザキ、フクシマガリレイコールドテーブルホシザキ、フクシマガリレイ、サンデン
食器洗浄機:ホシザキ、マルゼン、タニコー
業務用調理機器:マルゼン、タニコー、リンナイ(業務用)

上記以外のメーカーでも買取対象になりますので、メーカー名・型番をお知らせいただければ確認できます。

廃棄するより買取に出した方がいい理由

処分費用との比較

業務用厨房機器を廃棄・解体処分する場合、搬出・解体・廃棄にかかる費用が発生します。
機器の種類・量によっては数万円〜数十万円の費用になるケースもあります。

買取であれば出張費・査定料は無料で、査定額がつけば現金が手元に戻ります。
処分費用がかかる品物と買取できる品物が混在している場合でも、まとめてご相談いただくことで全体の費用を抑えられる可能性があります。

冷凍・冷蔵機器のフロン回収について

業務用の冷凍・冷蔵機器(冷蔵庫・冷凍庫・製氷機・コールドテーブルなど)には、フロン類が充填されている場合があり、廃棄の際はフロン回収の手続きが必要になることがあります。

フロン回収には専門業者への依頼が必要で、費用が発生するケースがあります。
買取の場合は通常の流通ルートで再利用されるためフロン回収の手続きが不要になることが多く、廃棄に比べて手間と費用を省けます。
フロン対応についてご不明な点がある場合もお気軽にご相談ください。

店舗閉店・閉鎖時の一括買取に対応しています

飲食店・小売店・オフィスの閉店・業態変更・移転の際に出る大量の厨房機器・店舗什器について、まとめて一括で買取対応しています

品目が多い場合でも、1回の出張査定でまとめて確認できます。
買取が難しい品目と買取できる品目が混在していても構いません。

こんなシーンでよく使われています
・飲食店の閉店にあたって厨房機器をすべて処分したい
・業態変更で不要になった冷蔵・冷凍設備を入れ替えたい
・物件の明け渡し期限までに片付けを終わらせたい
・解体業者に依頼する前に売れるものを先に整理したい

閉店時は日程が決まっていることが多く、スケジュールに合わせた対応が必要になります。
日程が決まっている場合は早めにご連絡ください。 状況に合わせてご相談します。

出張買取なら搬出まで込みで対応できます

厨房機器は大型・重量物が多く、自分で運搬するのが難しいケースがほとんどです。
出張買取ではスタッフが現場に伺い、査定から搬出まで一括で対応します。

出張費・査定料は無料です。
査定金額にご納得いただけた場合のみ買取が成立します。
「査定額が低ければ売らない」という判断も可能ですので、まずはご相談ください。

出張買取が特に便利なケース
・業務用冷蔵庫・冷凍庫など自力では動かせない大型機器がある
・複数の機器をまとめて処分したい
・閉店日程が決まっており、スケジュールに合わせて動きたい
・買取できるものと廃棄するものを一緒に整理したい

よくある質問(Q&A)

Q1. 動作確認できない機器でも査定してもらえますか?
状態によって異なりますが、動作不良の機器でも対応できるケースがあります。
症状(電源が入らない・冷えない・異音がするなど)を具体的にお知らせいただくと、訪問前に対応可否の目安をお伝えできます。

Q2. 製造から10年以上経った機器でも売れますか?
年式が古くても動作確認ができる・人気メーカーの機種であれば買取できるケースがあります。
まずはメーカー名・型番・状態をお知らせください。

Q3. 汚れがひどい状態でも買取できますか?
業務使用による汚れは前提として査定されます。
ただし、著しい錆・腐食・油汚れの蓄積は査定に影響することがあります。
状態を事前にお知らせいただくか、写真をお送りいただければ概算をお伝えできます。

Q4. 厨房機器を20〜30点まとめて売りたいのですが、対応できますか?
はい、対応しています。
閉店・業態変更時の大量処分もまとめて査定できます。機器のリストと大まかな状態をお知らせいただくとスムーズです。

Q5. ガス接続・配管のある機器はどうすればいいですか?
ガス・水道・電気の接続がある機器については、取り外し作業が必要になる場合があります。
取り外しが必要なケースの対応についてはお問い合わせ時にご相談ください。

Q6. 買取できなかった機器はどうすればいいですか?
買取が難しい品目については、廃棄・不用品回収業者への相談をおすすめします。
買取できるものとできないものが混在している場合でも、まずはまとめてご相談いただければ対応可否をお伝えします。

Q7. 閉店日まで時間がないのですが、急ぎで対応してもらえますか?
スケジュールに合わせてできる限り対応します。
日程が決まっている場合は、なるべく早めにご連絡ください。

問い合わせ前の確認チェックリスト

以下を事前に確認しておくと、より正確な概算をお伝えしやすくなります。

◻︎ 機器の種類・点数(冷蔵庫2台・製氷機1台・シンク3槽など)
◻︎ 主なメーカー名・型番(銘板・製造プレートで確認)
◻︎ 製造年(銘板に記載。わからない場合は型番でも可)
◻︎ 動作状態(正常動作・電源は入るが不具合あり・動作しないなど)
◻︎ 外観・清潔状態の概要(大きな傷・錆・汚れの有無)
◻︎ 設置場所(1階・地下・エレベーターなしなど搬出条件)
◻︎ 閉店・引き渡しの日程(期限がある場合は最初にお知らせください)

機器数が多い場合は概要リストをメモしてお知らせいただくとスムーズです。

出張買取の流れ(厨房機器を売る場合)

STEP 1:ご連絡・機器リストの共有
電話・メールでご連絡ください。
売りたい機器の種類・点数・設置場所をお知らせください。
写真を送っていただくと概算をお伝えしやすくなります。

STEP 2:概算・日程調整
機器の情報をもとに概算をお伝えし、現場へ伺う日程を調整します。
閉店日程が決まっている場合は最初にお知らせください。

STEP 3:出張査定・搬出
スタッフが現場に伺い、現物を確認して査定金額をご提示します。
合意いただければ、そのまま搬出まで対応します。出張費・査定料は無料です。

STEP 4:現金お支払い
査定金額にご納得いただけた場合、その場で現金をお渡しします。
買取できない品目がある場合はその旨をお伝えします。

まとめ

業務用厨房機器は、製造から10年以内・動作確認ができる状態であれば買取対象になるものがほとんどです。
大型・重量物でも搬出まで込みで対応できますので、「自分では動かせない」という機器もご相談ください。

飲食店の閉店・業態変更・移転で大量の機器を処分する必要がある場合も、まとめてご依頼いただけます。
廃棄に費用をかける前に、まずは査定だけでもご相談ください。

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