
「乗らなくなったバイク、廃車にするしかないと思っていた」
「車検切れで動かないけど、売れるものなの?」
「傷があっても査定してもらえる?」
こうした疑問をお持ちの方に向けて、この記事ではバイク・オートバイの査定額を左右するポイント・廃車・車検切れでも買取になった実績・売り方の比較・出張買取の流れをまとめてお伝えします。
結論から言うと、廃車予定・車検切れ・走行距離が多い・年式が古いバイクでも、査定に出してみると買取になるケースがあります。
廃車には基本的に費用がかかりますが、買取になればその費用が不要になるだけでなく、手元にお金が入ります。
処分を決める前に、まず一度査定に出してみることをおすすめします。

目次
- ○ 札幌のバイク・オートバイ買取市場の特徴
- ・廃車・車検切れでも買取になったケース
- ・春(1〜3月)は査定額が上がりやすい時期
- ○ 査定額を左右するポイント
- ・年式・走行距離の影響目安
- ・付属品・書類がある場合の査定アップ
- ・やってはいけないNG行為
- ○ 買取に強いバイクのメーカー・車種
- ・スクーター
- ・オンロードバイク
- ・オフロード・アドベンチャーバイク
- ・海外ブランド
- ○ 廃車・車検切れバイクの扱い方
- ・廃車前に必ず確認したいこと
- ・廃車手続きの流れ(代行について)
- ・廃車予定が買取になった実績例(バイク)
- ○ 売り方の比較
- ・フリマアプリ・個人売買が危険な理由
- ・出張買取が向いている理由
- ○ お問い合わせから買取までの流れ
- ○ よくあるご質問
- ○ 車も一緒に売りたい方へ
- ○ その他、買取品目のご紹介
- ・個人向けの買取品目一例
- ・法人向けの買取品目一例
- ○ まとめ
札幌のバイク・オートバイ買取市場の特徴

廃車・車検切れでも買取になったケース
以下は実際に廃車予定だったバイクが買取になった実績の一部です。
「どうせ値段がつかないだろう」と思いがちな状態でも、社歴と実績データから独自の相場を構築しているため、他店で断られたケースでも対応できることがあります。
バイクの種類と状態別 買取実績
ホンダ NM4-02(2014年式)車検切れ・走行150,000km → 買取成立
スズキ GSX1300R ハヤブサ(2003年式)車検切れ・走行20,000km → 買取成立
カワサキ ゼファーX(2008年式)走行20,000〜24,999km → 買取成立
ホンダ PCX125(2019年式)走行約50km・美品 → 320,000円
スズキ Vストローム650(2013年式)アドベンチャーバイク → 630,000円
Ninja250(2013年式)走行50,000〜99,999km → 買取成立
上記はほんの一例です。記載のないメーカー・車種でも査定対象になることがありますので、まずはお問い合わせください。
春(1〜3月)は査定額が上がりやすい時期
バイクは季節性のある乗り物です。
需要が高まる1〜3月は査定額がアップする傾向があります。
また3月は車検の集中時期でもあるため、車検前に売却することで、車検費用の節約と売却収入を同時に得られる可能性があります。
9月も比較的需要が高い時期です。
売却を検討している方は時期を意識してみてください。
査定額を左右するポイント

年式・走行距離の影響目安
一般的な傾向として、年式が新しく・走行距離が少ないほど査定額は高くなりやすいです。
ただし以下の点は覚えておいてください。
・人気ブランドや希少モデルは、年式が古くても高値になるケースがある
・走行距離が多くても、整備状態が良ければ査定にプラスになることがある
・モデルチェンジ前は現行モデルの査定が下がる傾向があるため、情報が出たタイミングで早めに動くのが理想的
付属品・書類がある場合の査定アップ
以下のものが揃っていると査定額に好影響が出る場合があります。
・車検証(有効・切れどちらでも)
・自賠責保険証明書
・純正パーツ・オプション品
・購入時のカタログ・保証書
査定前に探しておくと良いでしょう。
やってはいけないNG行為
売却前に傷やへこみを自力で修理しようとすることはおすすめしません。
査定時には外観も丁寧に確認されるため、無理に自力修理した跡がかえって減額につながる場合があります。
傷がある場合はそのままの状態でお持ちください。
買取に強いバイクのメーカー・車種

スクーター
原付(50cc以下)・125ccスクーター・ビッグスクーター(250cc以上)のいずれも対応しています。
国内メーカーのHONDA・YAMAHA・KAWASAKI・SUZUKIは安定した需要があります。
特にホンダPCXシリーズ・ヤマハNMAXなどの人気スクーターは、年式が新しければ高額査定になりやすい傾向があります。
オンロードバイク
ネイキッド・クラシック・ネオクラシック・ツアラー・スーパースポーツ・クルーザー(アメリカン)など、一般車道を走るタイプのバイク全般に対応しています。
教習車としても使われるネイキッドは幅広い年代から需要があります。
オフロード・アドベンチャーバイク
トレール・スーパーモタード・アドベンチャーなど悪路向けのバイクも査定対象です。
スズキ Vストローム・カワサキ Versysなどのアドベンチャーバイクは欧州人気も高く、高価買取につながることがあります。
ただしモトクロスなど競技専用車(一般公道走行不可)は査定内容が異なる場合があります。
海外ブランド
Harley-Davidson(ハーレーダビッドソン)・DUCATI(ドゥカティ)・BMW・TRIUMPH(トライアンフ)・Indian Motorcycle(インディアン)・Vespa(ベスパ)・KTM・ROYAL ENFIELD(ロイヤルエンフィールド)など、海外ブランドも幅広く対応しています。
希少性の高いモデルはプレミア査定になることがあります。
廃車・車検切れバイクの扱い方

廃車前に必ず確認したいこと
廃車とは、バイクを単にスクラップにすることではなく「法律上の登録を消去する手続き」のことです。
廃車を決める前に以下を確認してください。
・買取業者に査定依頼する:廃車に費用をかける前に、買取になる可能性がある
・車種ごとの手続きの違い:250cc超の小型二輪は運輸局への手続きが必要。250cc以下は管轄市町村への申請になる
・自動車税(軽自動車税)の還付:廃車にすると、支払い済みの当該年度分の税金の一部が還付される場合がある(業者がきちんと説明してくれるか確認を)
廃車手続きの流れ(代行について)
廃車手続きは複雑で手間がかかりますが、札幌買取ネットでは廃車手続きの代行に対応しています。
「運輸局への書類手続きが自分ではできない」という方も安心してご相談ください。
廃車業者を選ぶ際は以下の点に注意してください。
・廃車後の解体証明書をきちんと渡してくれるか
・還付金の手続きについて説明があるか
・廃車手続きの流れや費用を事前に明示してくれるか
※不動車の場合は廃車に料金が発生することがあります。事前にご確認ください。
廃車予定が買取になった実績例(バイク)
前述の買取実績の通り、車検切れ・多走行・年式が古いバイクでも買取になるケースがあります。
ディーラーや一般買取店で「廃車費用がかかる」「引き取れない」と言われた場合でも、まずは1度ご相談ください。
社歴20年以上の実績データから構築した独自相場で査定します。
売り方の比較

フリマアプリ・個人売買が危険な理由
バイクをフリマアプリやネットオークション・個人売買で売ることはおすすめできません。
購入者からの購入後クレーム(動作不良・傷の主張など)が起きやすく、高額かつ精密機械であるバイクはトラブルに発展するリスクが高いです。
また輸送中の故障・破損のリスクや送料の問題もあります。
高額・専門的な品物を売る場合はプロの業者に依頼するのが安全です。
出張買取が向いている理由
バイクを手放す方法には、フリマアプリ・ディーラー下取り・出張買取などがあります。
フリマアプリ
自分で価格を決められる一方で、購入者とのやり取りやトラブル、輸送の手間がかかるため、バイクのような大型品にはあまり向いていません。
ディーラー下取り
次の車両購入と同時に進められるのがメリットですが、下取り額は低くなりやすい傾向があります。
出張買取
出張買取は、希望の場所に来てもらい査定・買取が完結します。
バイクを自分で運ぶ必要がなく、廃車手続きも代行してもらえるため、バイク売却では最も合理的な方法と言えます。
スタッフが滞在している時間は追加査定が可能なので、「このバイクも一緒に見てほしい」「他の不用品もある」という場合は遠慮なくご相談ください。
まとめてご依頼いただくことで査定額が有利になる可能性があります。
お問い合わせから買取までの流れ

① お電話またはメールフォームでご連絡・日程調整
バイクのメーカー・年式・状態の概要をお伝えください。
② スタッフがご自宅・指定場所へ伺い査定(出張費無料)
動かないバイクでも、ご自宅でそのまま査定できます。
③ 査定額をその場でご提示
査定理由も合わせてご説明します。
④ ご納得いただければその場で現金お支払い
査定後に売却しなくても費用は一切発生しません。
⑤ バイクをお引き取り・廃車手続きは代行
査定時間の目安は数量・状態にもよりますが、通常30分程度です。
よくあるご質問
Q1. 動かないバイクでも買取できますか?
動かないバイクでも、部品として需要がある場合など、状況によっては買取になるケースがあります。
まずは状態をお電話でお聞かせください。
Q2. 車検が切れたバイクは査定できますか?
はい、車検切れのバイクも査定対象です。上記の買取実績にも車検切れからの買取例があります。
Q3. 廃車手続きは自分でしなければなりませんか?
いいえ、廃車手続きは代行しています。
運輸局への書類手続きを含めて対応しますので、お客様の手間はほとんどありません。
Q4. 傷や凹みがあるバイクでも売れますか?
はい、外観に使用感がある場合でも査定対象です。
状態が良いほど査定額は高くなる傾向がありますが、傷があるからといって買取不可とはなりません。
Q5. 複数台まとめて売ることはできますか?
はい、対応しています。複数台まとめてのご依頼は、1台あたりの査定額が有利になる可能性があります。
Q6. 廃車費用はかかりますか?
買取が成立した場合、費用は発生しません。
ただし不動車の場合など、状況によって廃車に費用が発生することがあります。事前にご確認ください。
Q7. 遺品整理・引越しで出たバイクも対応できますか?
はい、対応しています。他の不用品と一緒にまとめてご依頼いただくことも可能です。
Q8. 買取が成立しなかった場合、出張費・査定費はかかりますか?
いいえ、一切かかりません。査定後に売却しなくても費用はゼロです。
車も一緒に売りたい方へ

バイクとあわせて車の売却もお考えの方は、車買取の専用ページもご参照ください。
廃車予定の車・車検切れ・多走行車の買取実績も多数あります。
その他、買取品目のご紹介
個人向けの買取品目一例
■ 楽器・オーディオ機器・カメラ
■ 暖房・冷房(ストーブ、ヒーター、エアコン)
■ 家電・電化製品(PC・デジタル機器類を含む。美容健康器具を除く)
■ 除雪機・融雪機
■ 車・オートバイ・バイク
■ジェットスキー・水上オートバイ・スノーモービル
■ 船外機・ボート・ゴムボート
■キャンプ用品・アウトドア用品
・登山用具
■レトロアンティーク・ビンテージ
■おもちゃ・トイガン・鉄道模型 など
そのほか、買取可能な品目一例はこちら!
■ 電動工具・エア工具・大工道具
■ 貴金属・金・プラチナ(指輪、ネックレス、アクセサリー、コイン)
■ 釣り具・スポーツ用品(竿、ロット、リール、電動リール、ゴルフクラブ、自転車等)
■ ブランド品(バック、時計、財布、コート等)
■家具・デザイナー家具・民芸家具
■ 着物・帯・和装小物
■ 美術品・民芸品・絵画・古美術・古道具 など
法人向けの買取品目一例
■ オフィス家具・事務機器・パソコン(コピー機、トナー)
■ 除雪機・融雪機
■車・ショベル・ホイールローダー
■ 暖房機器・冷房機器・店舗什器(灯油ストーブ、電気ヒーター、パッケージエアコン)
■ 厨房機器・厨房機材(製氷機、冷蔵庫、冷凍庫、シンク、コールドテーブル)
■ 住宅展示場の家具・キッチン備品
■ 建設機器・ 農機具 など
まとめ

バイク・オートバイは、廃車予定・車検切れ・年式が古い・傷がある場合でも、査定に出してみる価値があります。
廃車に費用をかける前に、まずプロの目で見てもらうことをおすすめします。
査定前に確認しておきたいこと:
・車検証・自賠責保険証明書を探しておく
・純正パーツ・オプション品があれば一緒に準備する
・傷は自己修理せず、そのままの状態で査定に出す
・売り時の目安として、1〜3月・車検前のタイミングを意識する
まずはお電話またはフォームからお気軽にご相談ください。
「廃車になるかもしれないけど査定できますか?」「年式が古くていくらになるか聞きたい」という事前相談も歓迎しています。
出張費・査定費は無料です。