
「使っていない金のネックレスがある」
「遺品の中から金製品が出てきたが価値があるのかわからない」
「壊れた指輪でも売れるのか確認したい」
こうしたお問い合わせを、当社ではこれまでいただいてきました。
壊れている・デザインが古い・刻印がわからないものでも、素材の種類によっては査定対象になる場合があります。
出張費・査定費はいただきません。査定後のキャンセルも可能です。
この記事では、買取対象のジャンル・刻印の読み方・査定額に影響するポイント・よくある質問・出張買取の流れを順にご説明します。

目次
- ○ どんな貴金属が買取対象になるか
- ・ゴールド(金)製品
- ・プラチナ製品
- ・シルバー(銀)製品
- ・ダイヤモンド・宝石・色石
- ・インゴット・コイン・杯(盃)類
- ・買取が難しくなる条件
- ○ 刻印の読み方——査定前に確認しておくと便利
- ・金の刻印(K18・K24など)
- ・プラチナの刻印(Pt950・Pt900など)
- ・刻印がない場合はどうなるか
- ○ 査定額に影響する主なポイント
- ・査定額が上がりやすい条件
- ・査定額が下がりやすい・注意が必要な条件
- ・壊れていても・デザインが古くても売れる理由
- ○ こんな状況でのご利用が多いです
- ・遺品整理・形見の貴金属
- ・使わなくなったアクセサリーの整理
- ・引越し・断捨離のタイミング
- ○ よくあるご質問
- ・Q:刻印がない金・プラチナでも査定してもらえますか?
- ・Q:壊れている・変形しているアクセサリーでも買取してもらえますか?
- ・Q:ダイヤモンドや宝石が付いているジュエリーはどう査定されますか?
- ・Q:インゴット・金貨は購入時の証明書が必要ですか?
- ・Q:メッキ品も査定してもらえますか?
- ・Q. 出張費・査定費はかかりますか?
- ・Q. どんな金・貴金属・プラチナでも買取してもらえますか?
- ・Q. 査定にはどれくらい時間がかかりますか?
- ○ お問い合わせから買取までの流れ
- ・①お問い合わせ
- ・②出張査定のご予約
- ・③出張査定
- ・④査定結果の提示
- ・⑤買取手続き
- ○ まとめ:まず査定を。売るかどうかはそれから。
- ○ その他、買取品目のご紹介
- ・個人向けの買取品目一例
- ・法人向けの買取品目一例
どんな貴金属が買取対象になるか

ゴールド(金)製品
指輪・ネックレス・ブレスレット・ピアス・イヤリング・ブローチなどの金製アクセサリー、金杯・金製記念品・金製工芸品など。純金・K18・K14・K10など純度を問わず買取対象です。
デザインが古い・流行が過ぎたものでも、素材として評価できるジャンルです。「ブランド品でないから売れない」という心配は不要です。
プラチナ製品
プラチナの指輪・ネックレス・ブレスレット・ペアリングなど。Pt950・Pt900・Pt850など純度を問わず対応しています。
婚約指輪・結婚指輪などプラチナのジュエリーは、石付きのものでも金属部分の査定が可能です。
シルバー(銀)製品
シルバーアクセサリー・銀製カトラリー・銀食器・銀製の記念品・純銀の杯(盃)なども買取対象です。
シルバーは金・プラチナに比べると素材単価が低くなりますが、まとめてお出しいただいたり、需要の高いブランド品の場合は評価がつくことがあります。「これも売れますか?」という確認も歓迎します。
ダイヤモンド・宝石・色石
ダイヤモンド(メレダイヤ含む)・エメラルド・ルビー・サファイア・オパール・真珠(パール)などの宝石・色石も買取対象です。
宝石は金属部分とは別に査定します。「石の価値がどれくらいあるかわからない」という場合でも、査定時にスタッフが確認しますので、そのままご相談ください。
▶︎ ダイヤモンドの買取について詳しくみる
▶︎ 宝石の買取について詳しくみる
インゴット・コイン・杯(盃)類
金の延べ棒(インゴット)・金貨・プラチナ貨・純金コイン・純銀コイン・金杯・銀杯・純金・純銀製の記念品なども買取対象です。
「引き出しの奥にしまってある」「もらいものでずっと保管していた」という品目でもご依頼いただけます。
買取が難しくなる条件
以下に該当する場合、買取が難しくなることがあります。
素材が貴金属でない(メッキ・真鍮・ステンレスなど)
素材の判断がつかない状態(刻印なし・腐食が著しい)
刻印がない場合でも、専用器具による素材確認が可能な場合があります。「刻印がないのですが」という段階でも、まずはご相談ください。
刻印の読み方——査定前に確認しておくと便利

貴金属には素材の純度を示す刻印が入っていることが多く、査定の参考になります。事前に確認しておくと、お電話での概算相談もスムーズに進みます。
金の刻印(K18・K24など)
金製品には「K」または「カラット」で純度が示されています。
K24(24金)純度約99.9%以上 → 純金。インゴット・コインに多い
K22(22金)純度約91.6% → 指輪・コインに使われることがある
K18(18金)純度約75% → アクセサリーに最もよく使われる
K14(14金)純度約58.5% → 海外製アクセサリーに多い
K10(10金)純度約41.7% → ファッションジュエリーに使われることがある
刻印の場所はアクセサリーの留め金・内側・裏面などにあることが多いです。見つからない場合も査定は可能ですので、そのままご相談ください。
プラチナの刻印(Pt950・Pt900など)
プラチナ製品には「Pt」に続けて数字が刻まれています。
Pt1000(Pt999)純度約99.9%以上 → 純プラチナ
Pt950 純度約95% → 日本のジュエリーに最もよく使われる
Pt900 純度約90% → 指輪・ネックレスに多い
Pt850 純度約85% → 古い製品に見られることがある
刻印がない場合はどうなるか
刻印がないからといって、査定対象外というわけではありません。専用の測定器を使用することで、素材・純度を確認できる場合があります。「刻印が見当たらない」「どこに刻印があるかわからない」という場合も、そのままご相談ください。
査定額に影響する主なポイント

査定額が上がりやすい条件
純度が高い:K18以上・Pt900以上など、純度が高いほど素材評価が高まります
重量がある:貴金属は重量(グラム)で評価されるため、重いほど査定額が高くなる傾向があります
ダイヤモンド・宝石が付いている:石の状態・品質によって別途評価がつく場合があります
インゴット・未使用品:購入時の状態に近いものは評価が高まる傾向があります
査定額が下がりやすい・注意が必要な条件
メッキ品・金張り(ゴールドフィルド):表面に金をコーティングしたものは素材評価が異なります
石の欠け・紛失:ダイヤモンド・宝石が欠けている・紛失している場合は減額要因になることがあります
著しい腐食・変色:素材確認が困難な程度の腐食がある場合
壊れていても・デザインが古くても売れる理由
貴金属の買取は、デザインや使用感ではなく素材そのものの価値で評価されます。チェーンが切れた・留め金が壊れた・石が取れた指輪でも、金属部分は素材として評価できます。
「こんなものが売れるはずがない」と自己判断せず、まずはそのままご相談いただくことをおすすめします。
こんな状況でのご利用が多いです

遺品整理・形見の貴金属
「亡くなった親の形見の指輪がある」「遺品整理をしていたら金製品が出てきた」というご相談が、貴金属カテゴリで特に多いパターンです。
当社には遺品整理士が在籍しており、大切にされていた品々を丁寧に扱います。「形見として残すか、売却するか」の判断はお客様に委ねており、査定後にお断りいただくことも可能です。「まず価値だけ確認したい」という段階でのご相談も歓迎します。
使わなくなったアクセサリーの整理
「若い頃に買ったネックレスをずっと使っていない」「デザインが古くなって出番がなくなった」という場合でも、素材としての価値があれば査定対象になります。1点からのご依頼も可能です。
引越し・断捨離のタイミング
引越しや家の整理のタイミングで、引き出しや貴金属ケースに眠っていたアクセサリーをまとめて処分したいというご依頼も多くいただいています。他の不用品もあわせてご依頼いただけます。
よくあるご質問
Q:刻印がない金・プラチナでも査定してもらえますか?
刻印がない場合でも、専用の測定器で素材・純度を確認できる場合があります。「刻印が見当たらない」「どこにあるかわからない」という場合も、まずはそのままご相談ください。
Q:壊れている・変形しているアクセサリーでも買取してもらえますか?
はい、素材として評価できる場合は買取対象になります。チェーンが切れた・石が取れた・留め金が壊れたものでも、金属部分は査定対象になる場合があります。まずはそのままご相談ください。
Q:ダイヤモンドや宝石が付いているジュエリーはどう査定されますか?
金属部分と宝石・石を分けて査定します。ダイヤモンドや宝石の状態・品質によって別途評価がつく場合があります。「石の価値があるかどうかわからない」という場合も、査定時にご確認いただけます。
Q:インゴット・金貨は購入時の証明書が必要ですか?
証明書がある場合は一緒にご準備いただくと査定の参考になります。ない場合でも査定は可能です。まずはご相談ください。
Q:メッキ品も査定してもらえますか?
メッキ品(表面に金をコーティングしたもの)は、素材評価が純金・プラチナとは異なります。「メッキかどうかわからない」という場合も査定時に確認しますので、そのままご相談ください。
Q. 出張費・査定費はかかりますか?
A. 出張費・査定費ともに無料です。
Q. どんな金・貴金属・プラチナでも買取してもらえますか?
A. はい、どんな金・貴金属・プラチナでも買取いたします。状態にあわせた査定金額をお伝えさせていただきます。
Q. 査定にはどれくらい時間がかかりますか?
A. 査定時間は、金・貴金属・プラチナの数量や状態によって異なりますが、通常30分ほどです。
お問い合わせから買取までの流れ

①お問い合わせ
お電話にてお客様のご要望を受け付けます。
②出張査定のご予約
お客様のご都合に合わせて、出張査定の日程を調整します。
③出張査定
弊社のスタッフがご自宅や指定の場所に出向き、金・貴金属・プラチナの査定を行います。
④査定結果の提示
査定後、買取金額をお客様に提示します。ご納得いただければ買取成立となります。
⑤買取手続き
買取が成立したら、必要な手続きを行い、金・貴金属・プラチナを引き取ります。
まとめ:まず査定を。売るかどうかはそれから。

金・プラチナ・貴金属は、「壊れているから」「古いから」「刻印がないから」と判断して処分してしまう前に、一度査定を受けていただくことをおすすめします。
査定前に準備しておくと良いことをまとめると:
刻印の場所・内容を事前に確認しておくとスムーズ(わからなくても査定は可能)
インゴット・コインは購入時の証明書があれば一緒に準備する
石付きジュエリーは石の欠けがないか確認しておく
貴金属以外の不用品もある場合はまとめてご依頼いただくと効率的
対応エリア
豊平店: 豊平区・厚別区・清田区・白石区・中央区・南区・北広島市・江別市・恵庭市
麻生店: 中央区・西区・東区・北区・白石区・手稲区・石狩市・小樽市
エリア外についても、まずはお電話でご相談ください。
「売れるかどうかわからない」という段階でも、お電話またはフォームからお気軽にご相談ください。
その他、買取品目のご紹介
個人向けの買取品目一例
■ 楽器・オーディオ機器・カメラ
■ 暖房・冷房(ストーブ、ヒーター、エアコン)
■ 家電・電化製品(PC・デジタル機器類を含む。美容健康器具を除く)
■ 除雪機・融雪機
■ 車・オートバイ・バイク
■ジェットスキー・水上オートバイ・スノーモービル
■ 船外機・ボート・ゴムボート
■キャンプ用品・アウトドア用品
・登山用具
■レトロアンティーク・ビンテージ
■おもちゃ・トイガン・鉄道模型 など
そのほか、買取可能な品目一例はこちら!
■ 電動工具・エア工具・大工道具
■ 貴金属・金・プラチナ(指輪、ネックレス、アクセサリー、コイン)
■ 釣り具・スポーツ用品(竿、ロット、リール、電動リール、ゴルフクラブ、自転車等)
■ ブランド品(バック、時計、財布、コート等)
■家具・デザイナー家具・民芸家具
■ 着物・帯・和装小物
■ 美術品・民芸品・絵画・古美術・古道具 など
法人向けの買取品目一例
■ オフィス家具・事務機器・パソコン(コピー機、トナー)
■ 除雪機・融雪機
■車・ショベル・ホイールローダー
■ 暖房機器・冷房機器・店舗什器(灯油ストーブ、電気ヒーター、パッケージエアコン)
■ 厨房機器・厨房機材(製氷機、冷蔵庫、冷凍庫、シンク、コールドテーブル)
■ 住宅展示場の家具・キッチン備品
■ 建設機器・ 農機具 など